桜が満開ですね。

赤坂見附駅から弁慶橋を渡り

「旧グランドプリンスホテル赤坂 旧館」として親しまれた、

美しいチューダー様式の洋館「旧李王家東京邸」

赤坂プリンスクラシックハウス レストラン ラ メゾン キオイ

でランチをいただきました。

 

旧館は、「赤坂プリンス」のころからあったので存在は知っていましたが

当時は敷居が高すぎてとてもうかがえる雰囲気はありませんでした。

 

「赤プリ」といえば、特に1983年に開業した40階建ての新館は、

隣接するホテルニューオータニのタワー棟と並んで赤坂見附にそびえ、

バブル時代はトレンディスポットとしても人気を得ていました。

 

私も「赤プリ」好きの友人に連れられて、よく高層階のバーに行ったものです。

当時の私は、赤プリって外観は斬新でおしゃれだけど、

内装は案外安っぽいな~という印象を持っていました。

(個人の感想です)

赤坂プリンス クラシックハウスは2016年にオープン

現在は、レストラン、バー、宴会場、挙式会場を備えた施設

となっています。

入口上部には「旧館」の文字が

 

アフタヌーンティーをいただく場所とお食事をいただく場所は

分かれています。

この季節、お席が空いていれば、テラス席も案内していただけるようです。

 

店内は若い方が多く、かなりにぎわっていました。

外観の印象とは異なり、席の間隔もあまり広くなく、

お店の方も忙しそうに動き回っていて、

高級で落ち着いた雰囲気は感じられませんでした。

 

今回は、平日限定の3品の気軽な2,000円代の

「キオイランチ 」をいただきました。

前菜の玉ねぎのスープ
 

メインの大山鳥

バターのソースをつけていただきます。

お持ち帰りにもあるデザートの「バスクチーズケーキ」

濃厚でおいしい音譜

こちらにカフェがつきます。

 

今回私が一番気になったのが、バララブラブ

まだ咲いていませんが、建物のまわりにかなりたくさんのバラが植えられています。

まわりはすべてバラです。

バラの花が咲いたらよりいっそう優雅な雰囲気になることでしょう。

横にあるお庭も、すべてバラで埋め尽くされています。

 

楽しみ音譜

 

このお庭を見るだけならレストランを予約する必要もないです。

 

5月頃、バラを見に再訪したいと思います。