自由ヶ丘にある「大山生煎店」は、上海名物焼小龍包のお店で、開店当初からよくその前を通っていたのですが、いつの間にか行列のできる店になっていたんですね。


この場所は、けっこう店が入れ替わっていて、駅に近いけど自由ヶ丘で商売することが難しいんだなって思わせる場所でもありました。


実際、「大山生煎店」も、開店当初はいつもガラガラでした。


あ~ここも大丈夫かな~・・・って思っているうちに久しぶりに店の前を通ってびっくりビックリマーク


いつの間にか行列店に・・・・


王様のブランチや、いくつかTVや雑誌で紹介されていたのですね。


先日、会社帰りに久しぶりに自由ヶ丘で下車して家に帰ったので、その前を通ったら平日の小雨の夜であったせいかすいていたので、初めて立ち寄ってみました。


お店は、小さなカウンターしかなくビールも飲めて、屋台風で、短時間で気軽に少し飲んで食べてにはいい感じのお店です。お持ち帰りもできます。


私は、お持ち帰りすることに・・・


この焼小龍包は、皮が厚めで、中に肉汁がたっぷり!


皮がおいしいし肉に臭みもなく、行列ができることに納得ひらめき電球


自由ヶ丘は、場所が知れているだけでなかなか定着する店がないのですが、この味だったら、定着するかも合格


って思いましたよ。



しかし・・・食べ方を誤るととんでもないことになります。


お持ち帰りには、「召し上がり方」の紙が入っていてちゃんと説明されているのですが、がぶりとかじると熱々のスープが飛び出し、首やシャツを汚すことになります。


説明には、レンゲに載せて、少し皮をはしでやぶき、注意深く先にスープを吸ってから、残った肉あんと皮を食べるとあります。


小龍包の食べ方の常識なのかもしれませんが、結構大きいので、ついひと口かじってしまうと大変なことになりますので、くれぐれもご注意をショック!


手軽でおいしく持ち帰りもできる食べ物が自由ヶ丘には案外ないので、こんなにおいしいお持ち帰りのお店ができてうれしいです音譜


またリピートしてしまいそうです。