うちの猫(ロシアンブルー ♂1才半)は、よく窓から外を見ているときに、カラスやすずめにむかって、「キュルキュル」といういつもとは全く違う声で鳴くことがあります。


威嚇には聞こえません。


むしろ鳥の鳴き声をまねているようなかわいらしい声を出しています。


いつも行くネイルサロンのお姉さんいわく、西洋ものの猫しかその声は出さないとのこと。


そうなんですかね、、、


本当はどういう意味があるんでしょうか。。。。



かわいい声を出しているかと思うと、急にスイッチが入ったりして突然、噛み攻撃をしかけてきたりもします。


こっちが変にかまってお気にめさずに噛まれることもありますが、そうでなく全く突然ということもあります。


そんなせいで、腕や手に生傷がたえないのですが、会社の人からは、「猫にひっかかれたの?」と聞かれます。


そうじゃないんです。。


実は、私も猫は「ひっかくから怖い」っていうイメージをずっと持っていたのですが、ひっかかれたことはほとんど


ありません。


傷はすべて噛み傷です。


あと、爪とぎを壁や柱ですると思っていたのですが、うちの猫は、爪とぎをする場所は、1箇所だけと決まっています。


その場所とは、皮で編みこんだいすのすわる部分の端です。


皮と皮が交差されているかどは、ほどほどにやわらかく爪とぎには、物足りないと思うのですが、その一箇所で


だけ1日数回爪とぎを必ずします。


おかげで皮のいすはボロボロで大なしですが、そこだけでしかしないので、まあいいとしています。


猫によって性格はいろいろだと思いますが、飼ってみていろいろな発見がありますよぉ~


本当は犬を飼いたいと思っていたのですが、ひょんなきっかけから猫になりましたが、とてもかわいいです。


犬の性格、猫の性格、亀、鳥、等々、動物によって特性がそれぞれあり、動物をたくさん飼ってみたくなるのが、少しわかります。


人間といっしょに住むのとなんら変わりないですね。