久々の投稿。肩の具合も後は時間クスリ。リハビリに動かしてはいるが・・・たった10日程度動かしていない腕は・・・筋肉が落ち、腕の重さに耐えれないほどに・・・リハビリが大変そう・・・で、こういうときに身体って本当に良く出来てると感心する。
健康で要ることはとてもありがたいし、生きることは自分だけでなく自分を愛してくれる人にとっても嬉しいことだ。
と、なんかしんみりしてますが・・・。
と、いうのも昨年の今日 7月2日 ボクの愛娘(愛犬)ペペがガンと告知された日です。
犬のガンというのは人間ほど研究が全くと言っていいほど進んでおらず、早期発見しようとすると、本当にマメに(へたすると半月に1度くらい?な程)検診を受けなければならないのでは?と思うほど進行も早いので、発見も、難しい・・・。
上に診る先生によって検査結果の判断もマチマチ・・・(実際、2医院で診察してもらったが、ガンという診断と、違うのでは?という診断だった。といっても治療法はそんなに変わらなかったが・・・)
今、ガンは人間だけでなくワンコにとっても死因第一位です。(特に年齢が高いほど、ガンは多くなります。ペペは8歳でした)
なのに・・研究が進んでいない・・
早期発見は、周りの大人たちがいかにその子の事を見ているかというとこにかかっています。ワンコだけでなく、家族恋人、親友・・・
大切な方の様子が「へん」だとおもうことが少しでもあれば、絶対に診てもらうこと(ワンコの病気の進み具合は人間の6倍とも言われています)
素人判断は絶対にしないこと!
セカンドオピニオンも視野に入れること。(今回の自分のケガでセカンドオピニオンを受ける難しさも少しはわかりました・・・)コレ大事です。
少しでもそういう悲しみが減るには、自分や周りにすこしいつもより注意を払うこと。
気付いたら、即病院に行くこと。
本当に大切です。
ボクと同じ悲しさが、1つでも消えることを願っています。