昨日、毎年恒例にしようと思っていた、大腸と胃のカメラに行った。昨年自分ではラクチンだと思っていたのだが、今回はなかなか手ごわく・・・(というか、先生いわく本当はほぼ痛みは無く、ボクは鎮痛剤が効きにくい体質なうえ、腸がカタイらしく・・・昨年も40分というのはボクの年齢では長すぎるのだそうだ。。。今回は1時間で、鎮痛剤も3回足して、もうこれ以上は入れてはいけないという感じだった)で、胃カメラの時には鎮痛剤も切れかけて、少し、しんどかった。。。
で、まーよかったのか?悪かったのか?小さなポリープも発見し、その場で切除。で、その場合は入院(一応手術あつかい)となった。
事前の診察では、「まー大丈夫」というかんじだったので、気楽にいったら・・・入院?え?がーん。。。終わったら、焼肉にビール(検査前日の昼は 何も無いうどん 夜は具無し味噌汁だったので。。。)を楽しみに頑張った似に。。。
えええええええ・・・って事は、まだまだ・・・禁酒???トホほ。。。である。
それから、ゴリ氏の連絡し、1泊限りの入院セットと雑誌数冊を持ってきてもらい、人生初の入院体験!!といっても身体は動くし(腸への異物感と24時間以上、水分以外摂取していないのでおなかの中がカラっぽ。)おなかは空いてるような・・・空いてないような・・・(人間はある一定を超えると、空腹感がなくなると思う。少なくともボクはそうである)。な感じだった。とりあえず、疲れていたのか、21時過ぎには眠りについていたのだが・・・
23時ごろからだとうか?咳き込む音、痛がる声、ナースコール等々、病院ならではの音が聞こえ出す。
おなじみ具合でいうと、寅さんがマドンナに振られるくらいのおなじみっぷりのボクの小心者さ。
段々コワくなってきたのだ。。。
で、0時ごろから眠れず、ロビーで、2012AWの構想にふけった、が、鳴り続けるナースコールの連続。走り回る、ドクターと看護師さん。
よく、看護師は天使だという表現があるが、ボクもいつも検査等の前に感じるが笑顔と優しい声のトーンは患者さんにとっては、正に「天使」だ・優しいドクターは神様にさえ見える。
(まードクターの中にも、いかにもボクは冷静沈着感のある方が居て、スマートで賢そうに見えるが、患者はそんなことより、安心感を求めていると思う。技術うんぬんもそうだが、病院が経営する上で、ドクターや看護師の笑顔は採用基準として最重要だと思う。これはマーケティングとしても重要だと思う)
不勉強ながら、医療現場で働く方々の環境の悪さを耳にしたことがある。いわゆる3Kというやつだ。あんだけ、ミスを犯してはならない緊張感と、体力、そして患者に対する気配りをして、その給料はないやろう。。。である。ドクターも若い方は、給料も安く、医学書等々で勉強するのも高いので苦労すると良き聞くので、なんかしょうーーーーもない税金ZUP考えるくらいなら、そういう「命の現場」の方々(医療だけでなく、火事・事件・原発処理問題)へのせめて金銭的な配慮はできないのか?と強く感じた。
優しくて・強くて・賢く な職に尊敬の念を抱くほか無い。いや、いまそういった、命の最前線で戦う方々全てに対して尊敬しかない。
いい機会とはいえないが、こにおながーい2日間で、ヒトの優しさ・責任感や使命感に改めて感動した。
しかし・・・禁酒はいつまでしないといけないのか・・・。まー自分の事やから、少しは努力しょ。トホホ・・・。
焼肉にビールおもいしきのみたーーーーーい!!
皆様も健康にはお気をつけて。。。