展示会も終わり、ホっとするまもなくリメイク用の素材集めに毎日帰宅途中、古着屋をまわる。これが胃を痛める原因の一つ。

ズバリ無いのだ。サイズが(特にレディース)無い。コストもあるし、もちろん風合いもある。これが難しい。

胃が痛む。。。


 しかし、久々に洋服見るので(自分の商品にばっかり神経が行っていたので)再確認したことがある。

 

 ボクはやっぱり洋服が大好きや。


である。ワクワクするし、おお金持ちになったら毎日服買いまくりたい!!のが夢?(笑)でもある。身体が10体は欲しいな。笑


で、やはり観てるとついつい2012AWに使えそうな・・・となってしまう。うーん困ったものだがそれはそれで楽しい。


で、前からずっと考えてる大きな大きな宿題をAWで出来たらと思っている。これが見つかれば 神戸ドラフト11

にも入選の可能性がグっとひろがる。


 それは・・・手法(技法)である。洋服でいうと・・・

プリント 縫製 刺繍 染色 洗い・・・


とまーこんな感じだが。。。


洋服というジャンル外にも日本には様々な技術があるはずだ。

その業界では日常の技術でも他の業界で使うと、革新的なモノもあるはずだ。


発想の転換。これはThanks a lot の大きなテーマだ。


 ボクは洋服を創るとき、今までの経験から考えることが多い。特に「インテリア」の視点で考える。

そうるすると「こんな技術洋服には応用できないかな?」となる。で・・・・探す。


 実現できたものは無いが、そやってデザインにアプローチしている。


コレをお読みの皆様のお知り合い 街ナカ 前にこんなの見た(聞いた) でもOKですので、こんな技術しってる?洋服につかえるのでは???等々なんでもOK。みたいなのがあれば教えていただければ幸いです。


テーマは「温故知新」です。普通なものが、少し角度を変えると全く違うものになる・・・これです。


これ考えると・・頭イタタタ・・・なんです。