昨日師匠が和歌山から帰還された。ご存知の方もおられると思うが、和歌山は編み生地の名産地である。

こだわりの生地が、よーさんある地域だ。そこで、預かってもらっていた生地を持って帰ってきた。

「JUN~、欲しいノンあったらもっていけ!!」って言いながら結局全部。。。長短あわせて、20反はある。


その中には、ボクの憧れて、尊敬してやまないブランドの生地さえある。「師匠コレいいんすか?」と聞いたところ。大丈夫なのだという(師匠は通称まわし屋というジャンルになり、デザイナーにかわり生地を買い、生産し、製品として売る、という肯定をやってられる。ので、これは師匠の生地というわけだ。


 しかし・・・コレ・・・わんさかええのんあるやんかいさ。。。スラブ??フライス???なにこれ?ウールと綿の天竺???おいおい。。。


 いやーびびった。ぼくも師匠もええ生地見ると、興奮する。ヘタなAVみてるよりよっぽどコッチのほうが、ヤバイ(いや・・・嘘かな???笑)


 でもマジですげー。その前にも5反ほどありから家中生地だらけ・・。でもイヤじゃないんだな。なんか、洋服創ってるねやーオレって。。。ってなんか、嬉しくなる。


 単純やけど。そう思う。でもこれ使ってもええんすよね?師匠???