昨日、師匠のアトリエに向かった。お願いしていた、リメイクの裁断(ボクがやった)が悪いというので、見に行った。悪い点を確認。ほんまに不器用なので、正直どこをどうしていいかの基準が良くわからんのだ。
説明いただくのはきっと師匠は面倒くさいだろうな・・。と申し訳なく思いながら、聞いた。なるほど、ココにもちっと配慮せなあかんのか・・・。
3回目のやり直しだ。いい修行になるが、最終コレでダメなら、裁断機を購入しようと思う。高そうだ。。。
正直いろいろな意味で凹んでいたが、先日の展示会のオーダーが入ったらしい。僕の自信作の一つだ。
しかし、今のままでは精度も低いので、UP DATE をしなければならないという話になった。
そのときは、「やらねば・・・」と言う気持ちが強く&自分の不器用さに凹みが激しかったのでピンと来なかったが、オーダーを頂いたお店が、大阪アメリカ村でも独特のセレクトで結構有名なお店なので、そこのオーナーさんに認めてもらったというのは、あとで嬉しさが、こみ上がってきた。
売れてくれれば尚良いが、今のままではダメだと思うので、急ぎ精度を上げたいと思う。
コレ書き始めてもう少しで1年。。。ボクの考え出した商品が店頭に並ぶのか・・・嬉しさと、ドキドキが共存する。