昨日、念願だった神戸ドラフト 出場への応募書類を事務局に提出した。ボクのブログを前からお読みいただいている方はご存知でしょうが、神戸ドラフトはデザイナーのM-1みたいなもの。
大手有名セレクトSHOPのバイヤーにPICKされ、SHOPにて展開される。関西ではココから数々のクリエータさんが誕生している。
昨年、関西エリアに特化したファッション雑誌「カジカジ」でこのイベントの存在を知った。出したかったが、案も無く、来年出すことを決めた。そこから、実質的なボクの動きが始まった。
当初は・・・
神戸ドラフトで、PICKもしくは最終審査まで残る事ができれば→各セレクトSHOPを回り、商品見てもらう。→
2012S/Sの展示会に来て貰う
という風に考えてた。ドコのウマの骨かもわからんヤツの商品より「ドラフトで・・・」といういわゆる ハク が欲しかった。
あれから・・・ずっとそれを目標にやってきた。当時は、ドラフトに残らないようなら世間でも通用しない!と考え自分のデザインを考えていたが、DDitの活動や、師匠との出会いで、デザインにたいする考えも凄く変わった。
まさか、展示会がさきにやれるとは思ってもいなかった。ドラフトは基本、世に出ていないクリエーターの登竜門的な位置づけだからだ。(もちろん、すでに商品化されていて、販売されていてもOK)
100%納得がいったものばかりではない。でも自分のコンセプトに適合している自信のある商品もある。Teeだけだと、図案が全てだし、中々難しい。。。なので、当初Teeだけのつもりだったが、結局Teeは1点のみ。あとはパンツやトレーナー・パーカーである。
ドラフトには年齢制限がありボクは出せても来年最後。しかもこのご時勢。来年が開催されるかどうか?とも考えている。なので、これで最後だというキモチでだした。
書類を出したあと、チカラが一気に抜け、疲労感に襲われた。展示会前から、精神的にピリピリもしてたし、
もしかしたら、ドラフトに出す商品が上がらない・・・かも?という時もあったので、精神的にストレスがたまっていたのか?どちらにしても昨日は、久々にゆっくりした時間をすごした。
一次審査は8/初旬だ。
弱気なキモチとヘンな自信。。。の間に今立っている。
もちろん、受かることが最優先課題だが、やはり自分が決めたことをやった達成感。こんなのたぶん初めてかもしれないな。。。

