昨日神戸ドラフトの出す作品の写真撮影を行った。といっても、自宅でだ。本当は昼間に外で行いたかったが、昼は自由が利かないし、背面になるいい壁が無い。ウチはコンクリート打ちっぱなしにしているので、背面としてはいいと思ってた。

 もっと早くサンプルがあれば色々可能だったのだが、ギリギリでの上がりだったので、昨日になった。


そこで問題が生じる。


夜の撮影なので暗いのだ。ウチは蛍光灯をつけていない。元来、日本の家は蛍光灯で明るすぎるので、照明器具は全部北欧のメーカーのものなのだ。なので、照度は、無く丸みのある光になる。

 普段の生活にはいいのだが、こういうときには困る・・・と正直なやんでいた。。。暗くてもいいから、なんとかとってあとはPCで触ろうと・・・。


 そんなとき強い見方が居てくれた。MYパートナーのゴリ氏だ。彼女に相談すると、「ISO」という機能があり、それを使うと、昼間に撮った様になるという。


 撮ってもらった。「ビックリ」なくらい明るく、商品も映える。驚きだ。


 彼女も、時間の無い中、自分の予定変更してまで手伝ってくれた。本当に心強い味方だ。

写真を見ていると「いける、コレならいけるかも。そうや、たしか・・・ボクのツイテルは彼女と出会った頃から始まってる。(実際そうなんです。)やったら絶対いける!!」なんか、意味の解らん自信が出てきた。(作品レベルはマダマダなのに・・・なぜかそう思えた・・・。)


 よくよくかんがえると、ぼくはこの「ブランドを創る」という本当に個人的な、夢の実現の為、多くの人の支えに護られてきたな・・・と昨日一生懸命撮影してくれている彼女を見て感じた。


 お顔さえ知らず、ドコの馬の骨かもわからんやつに応援メッセージをくれる方々、友人やセンパイ。


心の支えペペ。そして、こやって精神的な面でも、作業的な面でも支えてくれているゴリ氏。


そやって護られてきてる。


 ボクの作品がどう評価されるかは、正直わからない。でも先日の展示会で「え??」ってのが評価されるシーンを見た。なので、自分の経験や価値観は通用しない。


どうなるか・・・楽しみだ。