週末ペペの様子の報告を頂いた。すこぶる元気で、体重も5.1KGにまで復活。いたって食欲もあり、元気そうなのだが・・・白血球がまえより少し減っている。血液状態はよくないらしい・・・心配だ。本人見た目はいたって元気なようだが・・・
お医者様も、ワンコのガンは未研究な部分が多く、ガンと解っても治療法がとても少ないらしく、難しい病気なのだと、いうことだ。本人の生命力にボクらは賭けている。
ペペ頑張ってると思う!!普通でいい。ゆっくり一緒にみんなで闘おう!!
と週末から、ずっと考えている。
きっとツイテルとおの子大丈夫だ!!
いつも気に掛けて頂いているみなさまありがとうございます。一喜一憂しないといけませんが、ボクは信じています。彼女の生きるチカラを。。。
で、先ほど、ワンコちゃんと一緒に旅行に行った方のブログを拝見。自分にも経験はあるが、ワンコといく旅行はやはり少し大変だ。お世話が・・・とかでは無く、入れる施設や、食事場所・・・日本はマダマダ環境が整っていない。昔いったヨーロッパやアメリカでは、服やとか普通にガンガンいてたのに・・・
見た目だけ憧れるんなら、そういう精神的な、文化的な部分を真似せーっちゅうねん!!とよく思った。
その方も、観光施設で土日はワンコお断りだという。(昔はいけたようだ)
クレームが出たそうだ。「ワンコが苦手な方も居る」というのが、おおかた施設の答えだろうが、じゃあ「ボク子供苦手なんで、子供入れるの止めてください」というクレームがでたらどうするんだろう。きっとボクに非難が来るとおもう。
ヒドイヤツだと。
いっちゃわるいが、言うこと聞かない、子供に甘い あ○親 が連れてる子供のほうがよほどうるさいし、行儀も悪い。(もちろんいい子も多いですよ。)
うちペペのほうがよほど賢いわい!!と言いたい。
子供はOKで、ワンコはあかんのかいな?おれらからしたら、コノ子は子供じゃ!!といいたかった。
ペペがガンだとわかったときも、震えていた。動揺は隠せなかった・・・すると震えていたボクにどうしなのか?とたずねた方がいた、理由を言ったら「なんや、犬かいな」といわれた。
ショックだった。「親か、おもたわ」と。ボクは「親なんてもう60年以上人間やってる、それやったらまだ覚悟も出来る。生まれてたった8年。8年しかまだ生きてないのですよ」と言い返した。
これがもし、「なーんや子供かいな」と言ったりしたら、ボクななんと言われるだろう。いわれたほうはなんと思うだろう。。。どう違うのだろう?かけてる愛情は同じなのに?
それが常識、非常識とかそういうのんですか?
所詮なんやかんやいっても犬畜生扱いかよ。と正直思った。飼ってない方からすればそうなのも知れない。でも言われたほうは、腹立たしい。
ふと思った。頑張ってください!!と東北の方々や病気の方、いろいろな弱い立場の方に、言う言葉。もちろん悪気は無いし、向こうも悪くは取らないだろう。。。でももうその時点で頑張ってんねん。
コレいじょうどないせーちゅうねん。というキモチも、おありだろう。なと。。。ふと思った。
ヒトにはそれぞれの立場や想いがある。そういう感情をいつも感じれる人間になりたいなと、そのブログを見て改めて思いました。。。