ぼくはこの言葉が大好きです。ヒトによく「熱い男」といわれる。本人にその意識はない。昔は、一生懸命なヤツ=かっこ悪いことのように感じていたが、いまでは自分のそういうところは好きだ。
松岡修三氏を うっとおおしい=修三しぃ という
俗語があるが、ボクはそうは思わない。彼のように熱くいきれたら、と思う。
特に今年は、尊敬するセンパイの死やペペの病気の事もあり、一日を生ききる!!ということを良く考える。
もちろん死にたくは無いが、今日死んでも・・・悔いの無きよう。。。と思う。
またそのキモチを強くする出来事が起きてしまった・・・昨日飛び込んできた、友人の死・・・。
彼とは、異業種交流会で知り合った。年は2つ上だが、その団体は入った年度なので、年齢に関係なく、 ツレ として、付き合ってた。しょっちゅう会うという訳ではなかったが、一年に一度同窓会で、会う。なぜか、ボクをイジルのが好きで「JUNいじってたらオモロイわ~♪」とそれに対して「なんでやねん!!」というのが
僕らの合言葉だった。
彼はインテリアデザイナーをしており、自分も昔その世界にいてたので、そのシンドサはわかる。毎日、毎日、日が変わるまで、働く。飲み会もいつも遅参で、早退していた。仕事も出来るので、会社経営はうまくいっていた。そのぶん、忙しさはハンパなかったようだが・・・。
通勤は車だった。電車では絶対にできない時間帯での労働内容なのだ。図面屋とはそういう方が多い。徹夜なんて、週2週3当たり前だ。
「働きすぎで、死ぬなよ!」なんて冗談で言ってた・・・
死因は・・・事故だ。高速道路で、道に迷って止まっていたトラックにつっこんだ。 夜中というかも早朝に入る時間帯だったらしい。。。
この記事を書きながら、マダ信じれない。お子さんもたしか3人。一番下は、まだまだちいさい。上の子もたしか、小学生なるか・・・ならないか・・・くらいだと思う。
無念だっただろうに。子供にはよきパパぶりを良く聞いた。
くやしかったやろうに。。。
言葉が出ない。ただただ、悲しくて・ツライです。
今年に入り、命の大切さ。生きることのすばらしさ・大事さをよく考えさせられる。きっと何か意味がある。その意味を残ったわれわれが、無にせず、糧にしなければ。。。と思った。
今、この一瞬を、ほんまに生ききれてるか?そう思う。
いっぱい働きすぎて、一生分働いたから、ちょっと休憩してや。ナガさん。みんな行くまでに、飲めなかった酒、練習しといてください。
トコトンのんで酔っ払いましょう。遅参も早退も許しませんよ。