前からぼくのつたない文章をお読みいただいている方なら、お分かりかも知れないが、ボクの趣味の一つに観劇がある。
特に古典モノは好きで、あの、クラシカルというか・・・雰囲気が好き。でもドレスコードとかあるとイヤなんですが・・・。
と、いうのは持論ですが、日本で古典芸能は元々庶民のもの。歌舞伎なんて、弁当もって、一日楽しめる娯楽やったはず、なのに、あの重みがあるから、行くヒトが少ない。高いしね。
この値段設定が、そもそもオカシイ。。。と思っている。その点文楽はお安めな感じでオススメです。
だいたい!!国立文楽劇場があるこの大阪の地で、世界の三大脚本家「近松門左衛門」を擁するこの大阪で、そういうバレエとかの古典芸能の認知度が低い!!のはどないなものか・・・。と前から!!
とまあ、ボクの意見はおいといて。。。
バレエはある小さな劇団の設立をお手伝いしたこともある。なので、バレエは特に愛着がある。そのバレエ団
ダンス・ラ・ダンス を主宰するのが、クラジミール先生だ。
彼とは、ある方から紹介されて知り合った。見た目はロシア系で男前。トムクルーズをちょっとおっさん化した感じ。(先生スミマセン。。。)内容は、日本芸能を愛する、三味線や日本舞踊に太鼓。メールは漢字で、自分の年を干支で、いう完全な日本人。
お話もオモシロくて、スグに打ち解けた。バレエを好きになってくれる日本人男性が少ないので、特に色々教えてもらった。
その彼が立ち上げたバレエ公演 が。6月11日 大阪 天満橋にあるドーンセンターで 17時開演にて行われる。
料金設定もそんなに高くない。初めてバレエを見る方なら、入りやすいと思う。
もしご興味あれば是非!!