昨日久々にある本を読み返した。

絵と文 はせくらみゆき
監修・対談 五日市剛
「わらびーちゃんからの伝言」

だ、


この本に出会ったキッカケは、著者の はせくらみゆきさん の講演をひょんなことから聴くことになったからだ。


 この人の講演をとか思って行ったのではなく、行った先のイベントの一部でやってられた。何かに引き寄せられるように、聞いてみたくなった。


 はせくらさんは、とても不思議なチカラを持っておられ、その内容は信じるか、信じないかは別にして、人間として、とても興味がもてる、優しくて、チカラをいただける内容だった。

その休憩時間に購入させていただいた。


表紙をみると、幼児向けっぽいが中々、この内容は深い。


丁度そのとき自分がAC(アダルトチルドレン) だとわかり、その治療?というか。。。カウンセリングというか・・・

そういうのをするときに「インナーチャイルド」を癒すという作業が必須であることがわかった。

   

  「インナーチャイルド」とは、「内なる子供」と訳されますが、具体的には子供時代の頃の記憶や心情、感傷の事を指します。子供時代の経験が、大人になった自分に多くの影響を与えていることはご存知でしょうか?


 ACの人にというか色々な場面でこのインナーチャイルドってやつは出てくる。心理学を学んでる方なら、割と聞いたこと多いと思う。


 「自分の子供時代にして欲しかったことをする」という行為を大人の自分が行うのだ。ボクの場合は、褒められたかった・・・記憶を生まれたときから、記憶のあるかぎりさかのぼる・・・そして、小さな過去の自分を癒してやるのだ。


 講演でもその作業があったが、気づいたら、涙が出ていた。それくらいすごい。この「癒す」という作業は。


 内容は、「あなたは愛されているから、大丈夫だよ。ありがとう 生まれてきてくれて。。。」という内容。

(実はこの本に出会って、この ありがとう という言葉でとても救われた。なので、こういう優しさを服で伝えたいと思って、 過去にも書いたが、Thanks a lot というブランドネームの基 になった)


 色々な感じ方があると思う。ボクは自分がACだとわかったとき、自分が今まで隠してきた自分の「闇」を見た。受け入れたくない自分のイヤな部分。。。なんでこんな風になってしまったのか???と自分を、親を、やはり責めてしまった。現実を受け入れれなくて、自分なんて、消えたい・・・と思うようになっていた。。。


 でもこういう本や、すばらしい方たちとの出会いでいまこうして、居られる。それこそほんとうに

ありがとう なのだ。


 愛されたい・・・この感情はボクにとってとても大きな意味を持つ。なんと言っていいかわからないが、ずっと、ずっと願ってきた。と解った。


色々な意味での愛情。


 それが話になった本だ。


とても奥が深く、きっと読む機会が昨日だったんだな。と。


もしココロが疲れていたら、お読みください。