昨日、いつものDDitのミーティングに参加させていただいた。

最近は人数も多く、6月展示会に向けて、T氏の大作戦がはじまるので、色々毎週勉強になる。本当にTさんはスゴイ人だ。

 もし、その中の一つが完成すれば、おそらく・・・日本初かも知れない。


 ボクといえば、例のTEEを持っていった。このまま縫製に入る。T氏にチェックをしてもらい(マダしてもらってない)OKであれば、縫製工場に入る。縫製はわりとスグのようなので、4末には皆様にお見せできるかも知れない。

考えただけでもワクワクする。


そして、正直いうと、この企画の発案者はT氏だ。生地面や、縫製工場、何かにつけお世話になっている。デザインや作業はボク一人でやったのだが・・・

すばり「DDit」として出すのか?「Tal」名義になるのか? ボク的にはコラボ企画でWネームにしたかった。

(コラボのお話はパーカーだけなのか?と思っていただので・・・。)


なので、ネームを作って、「コレ付けたいんですが・・・」と現物を見てもらおうと、ゴム印をあらかじめ特注して、創った。

 少しビビリながら・・・「Tさんネーム(ネームとは、TEEの首の後ろについているブランドネームが入った物。タグって言ったほうが伝わるか・・・)ココに付けたいのですが。。。で、この生地欲しいんですが・・・。」

とぼく。


「創ったん?ドレ・・・ふーーーん、ええですやん。初めて作ったにしては、上出来。早速押してみましょう!!」


で、心臓ドキドキ。。。ココで押したかったので、家では、試していない。。。で出来たのが

コレ↓



Thanks a lot


 出来たときの感動は、なんともいえなかった。仲の良いY君も「いいっすやん、いい、」とお褒め頂いた。


文字色はNAVYで土台の生地は頒布系のベージュ


四方を縫ってもらい、端っこは糸くずが出た感じになる。。。


全て手で押して、手で生地もきる。TEE自体が1点モノなので、ネームの大きさも微妙にバラバラ感を出したかったし、ネームはロット(生産枚数)も必要なので、当面はコレで行きたい。


 嬉しすぎる。。。このブログを始めたとき、自分が、自分の未来を半信半疑だった。


目の前に、TEEの出来上がる前であるが、製品があり、ネームもある。コレが背中について・・・


「4末から売りに行こう]」とT氏からのご提案も決まった。


何が起こっているのか?ボクはいま何を目の前にしているのか?高揚しまくりだった。


ヘタな酒よりよっぽど、脳みそに効く。


 しかし製品になる前に、T氏のチェック(デザインよりも縫製面でのチェックが入る。生地はすべてボクの手できっているので、ガタガタとかまー色々。。。)をうまく切り抜けてくれ・・・。


今やっとSTARTラインに立った。これから走りだせるのか・・・止まったままなのか・・・。解らないが、


このワクワク感、味わったことの無いドキドキ感。。。


これからどうなるか・・・自分でも解らないが、走るしかない。