昨日、もう何回目の登場だろう、ブランドセレクト KIDS SHOPの代表を務めるアニキからTELがあった。
お昼ごろに、最近のTalの報告や、プライベートの事を報告?相談?メールを送った。いつもお忙しいので、ボクからはメールになりがちなのは、無礼かと思うのだが・・・。
いつもボクが落ち込んだり、悩んだりしているときになぜかTELをくれる不思議なアニキだ。
優しいのだが、最近は、みんなの前でボクをよくイジってくる。(ニュアンスでいうと、ネタにされる という意味)、スグにばれるうそを披露し、「なんでそんなバレバレなウソなんすか~(笑)」&Sっ気、ネタバリバリのおもしろアニキだ。
そんなアニキにはいつも相談に乗ってもらってる。(いつも長電話なのが申し訳ない。。。のだが・・・。)
このT.a.l計画のキッカケをくれたのもアニキだ。
「自分でやったらええやん。JUNならできるんちゃう?」と仰っていただいた。お世辞だったかも知れないが、この調子ノリを勢い付かせてくれたことは今でも感謝である。
そのアニキに、TEEの方向転換や、今の現状。プライベートなこと、色々お話させていただいた。
ボクには実の兄は居ない。親戚でも一番上で、周りでも昔から、あんまり先輩って好きじゃなかった。
というのはボクは「強制するのもイヤ・されるのもイヤ」なのだ。まー世あたりヘタではないから、その辺はウマクやってきたが、心底センパイ!!って人も居ない。
年の離れた大先輩には気に入られることも多いし、僕も尊敬しているが、年の近い方では非常に少ない。
年齢だけで、人間の深みは決まらないと思っている。年齢=経験が・・・とよくいうが、経験とは、その中から多くの事を後から学ぶ気持ちがないと、ただの時間の経過にしか過ぎない。そういう方に限って???である。
若くても、経験の豊富なかたがたはたくさんいてる。
ボクがアニキと呼ぶ理由は自分でもよくわからないが、お話が終わると、「安心」する。うーーーんん???
理由は良くわからない。強いていうなら、「否定されない」からかも知れない。ボクにはとてもマネできないし、
小さな頃から、親に褒められることなく、何かをしようと(考えたり事を話す)すると 否定しか知らないからかもしれない。何か、こう何でもいってしまうのは、「否定されないから」だと思う。
今回の悩みはアニキのご経験が本当に役に立ち、ボクの心の支えになったので、余計に今のお話が出来てホっとした。
昨日はうれしいことが2つもあった。
そして、日本にももっともっと大きな大きな 嬉しいことがありますように!!と願うばかりだ。