昨日の 記事をお読みいただいた方(本当に!ありがとうございます!!)から、中島みゆき 「糸」 YOUTUBEより)

という歌詞をご紹介いただいた。とても暖かい詩で、恋愛の歌のようにもうけるが(ボクはこの詩しらなかったのですが、曲は知っていて、1998年TBSの「聖者の行進」というドラマの主題歌だったそうだ。)結婚式なんかで歌われるようだが、教えてくれた方も、ぼくも、もっと広い意味での人間愛の詩のような、印象を受けた


  なぜ めぐり逢うのかを
  私たちは なにも知らない
  いつ めぐり逢うのかを
  私たちは いつも知らない

  どこにいたの 生きてきたの
  遠い空の下 ふたつの物語
  縦の糸はあなた 横の糸は私
  織りなす布は いつか誰かを
  暖めうるかもしれない  

  なぜ 生きてゆくのかを
  迷った日の跡の ささくれ
  夢追いかけ走って
  ころんだ日の跡の ささくれ

  こんな糸が なんになるの
  心許なくて ふるえてた風の中
  縦の糸はあなた 横の糸は私
  織りなす布は いつか誰かの
  傷をかばうかもしれない

  縦の糸はあなた 横の糸は私
  逢うべき糸に 出逢えることを
  人は 仕合わせと呼びます

とても暖かく、深い詩でボクなんかのつたない文章で感じたことを書くと陳腐に見えそうで・・・と思うほどだ。

 

 織り糸のように人間が重なれば、暖かく癒してくれる布になる・・・。人間は色々な環境で(人間関係で)暖かい気持ちになるし、癒されもするのだ。。。と感じた。

 昨日の事件を起こすような彼らには、その布が無かったのだ・・・。


 ボクは事件そのものも悲しいが、こういう現実の環境も悲しいし、こういう事件がこれからまた起こるのか?と考えるのも悲しい・・。


 環境とか書いてるけど、そんな大袈裟なものではなく、親子・友人・知人・恋人・同僚。。。


そんな身近なところ・・・そういう所を考えたいなと今朝頂いたメールを読み感じました。


JUN



今日の大ちゃんの詩

「土の中には見えないけれど いつもいっぱい種がある」 金の星社より


「火って不思議やな。

 となりの木の分けてやても

 火は少なくならんもん

 火は心の中の

 やさしい気持ちと

 おんなじなんやな」



「無理しなくても


 俺らしいのが


 いいと思います」



「すすきの花が


 咲き出した


 手をいっぱいひろげて


 悲しいことがおこらんように


 掃き出してくれると


 いいな」


「待っている

        日がさしてくるのを待っている


 待っていれば


        いつだってきっと 日がさしてくるんや」