いつもありがとうございます。書こうか?書こまいか?悩んだが・・・書きます。小さなチカラですが、風化させないためにも。


 先週またイヤな事件が起きた。スーパーの幼児殺害事件だ。お名前がウチの姪っ子と呼び名が一緒なので、なんともいえない気持ちになった。

 犯人は福祉大学に通う大学生。おいおい・・・福祉かよ。。。である。何を目指して大学にはいったのだろうか?就職が良いからとかなんだろうが・・・所詮。

 

 文字で書くのも嫌なくらいの事件だ。一人でトイレに行った際の犯行。昔なら子供は「エライね、一人でいけるんだね」と褒めてもらうくらいなのに。。。これからはそんなことすら出来なくなる。

 きっと親御さんも「行っておいで」と言った自分を責めているだろう。。。もし近くに居たとしてもお声も掛けれないだろう。


 あと絶対に忘れてはならないのは、山口県光市のあの悲惨な事件(母親を暴行、殺害し、幼児も殺害した事件)だ。

 絶対に風化させてはならない。

あの犯人も、19歳の予備校生。たぶんいわゆる普通の子。


 何なんだ!!と思った。大学では結構普通の子みたいだ。いわゆる問題を起こさない子。ヘタすりゃ「良い子」


 でも昨今の事件はたいていその「普通&良い子」の犯行だ。でも普通ってなんやねん?良い子ってねんやねん?と思う。



 ボクはあまりガラの良いところで育っていない。中学生からタバコやバイク、なんてのは結構普通で、ビーバップハイスクールみたいな感じだ。(若い子にはわからんか・・・)俗にいう悪い子たちである。

所詮「良い・悪い」なんて大人(世間)が決めた価値観だと最近特に思う。

 ボクの周りの元不良少年は、みんなイイヤツでした。

あなた達が決めた普通の子は「普通じゃない事」をしでかしています。


今、完全に!!おかしい。


なんやねん!!本当にはらわた煮えくり返ります。


どないしたら、そんな風なことが思いつくのだろう。。。そんなことが出来るのだろう・・・。


 ベトナム戦争の写真で、兵士が首を持ったまま立ち尽くしている写真があるらしい。戦争で農民の首を切り、おかしくなって3日歩き続けた後の写真だそうだ。

「人間は人間を殺して、正常で居れるわけが無い」そういうことを証明している写真であると、前に紹介した「本当のことだからの著者 山元先生は仰ってます。ボクも同感ですし、戦場にもそういう「人間の心」が存在していることがわかって、なぜかホッとしました(この表現が良いかどうかは解りませんが・・・)


子供は生まれたときは真っ白です。育つ環境で大きく人格は変わります。

 最近残酷な事件を起こす年代には一定の年代層があります。(20代前後から30代前後が多いと思います)

その年代を育てている大人も一定の世代のような気がします。


 もちろんやったことはイチ人間として許せません。罰も受けるべきです。でも彼らも生まれたときは真っ白だったはず・・・彼らが攻められるのは当然ですが、育てた大人は攻められないのですか?。(たまに顔も出さず、堂々と自分の子供が犯した罪をTVで冷静&理路整然にインタビューに対応している親に対しての意味です。)

  顔はTVでは出てないが、地元では、色々な意味での制裁はあるだろうが・・・ 


 厳しいのが言い訳じゃなく、もちろん甘いからいいわけでもなく、単純に彼らは愛情に飢えているようにしか見えないのです。

親の愛情を知らない子は屈折して育ちます。本人が気づいて無い場合もあります。たいていの子は友人等の環境でその屈折した心が治るとボクは思っています。(実体験から・ですが・・・。)

 親の愛情も知らず・・・友人達の環境にもなじめず(イジメ等)、恵まれず・・・そういう子が心を持って育つとは思えません。

 ボクに子供はいませんので、、偉そうですが・・・親は子供を養うのではなく、育てるものだと思います。そして子供に育ててもらうものだと思ってます。

 子供は愛されるために生まれてくるのです。ただただ・・・愛されたいと思っていると思います。


 ボクはAC(アダルトチルドレン)です。以前の記事 大人(親)に対して、少し偏見があるのかも知れません。

でも、こういう事件が後を絶たないのは、当人や今の現代社会がどうこうではなく、もっと過去に原因があって、なんか問題の視点が、ちゃう点にいってる気がしてならないのです。。。


 大人がおかしい??と思うのはボクだけでしょうか???今こそ大人が自分を考える時なんじゃないのでしょうか???


 もうこんな・・・こんな悲しい事件は本当にイヤです。


JUN




今日の大ちゃんの詩



「僕の通った道を


 涼太(原田大助さんの弟さん)も通った


 かあちゃん 痛くして 


 ありがとう 」




「今日は

 

 父ちゃんの生まれた日なので、


 父ちゃんのために 


 みんな


 うれしいです」



「さびしく ない


 心が心でつつんどる。


 ずっとそばにいたる


 遠くにいても


 そばにいたる。」