昨日もたくさんのご訪問ありがとうございます。しかし・・・人間欲がでますね。100までもう少し・・・ってなってる自分がいてます。でも数じゃないから!!と気を引き締めて!!ありのままに書きたいです。


 で、早速、昨日ご紹介した方からリアクション等々があり、嬉しいです。その中でも、原田大助さん(通称大ちゃん)の詩は本の紹介になってしまい、内容をお伝えできなかったのが残念で・・・


ボクが大好きな詩を、いくつかご紹介させていただきます。


樹心社  

「さびしいときは心のかぜです」   から抜粋


「 さびしいときは     

       心のかぜです
   
   せきして はなかんで  やさしくして ねてたら       


                                一日で なおる 」



「 恐いなら
     そばにいたる
   

  寒いなら
     そばにいたる
   

  いてほしいなら
     そばにいたる 」




「 僕が生まれたのには
     
      理由がある

         生まれるってことには
    
               みんな理由があるんや 」


金の星社 「土の中にはみえないけれど いつもいっぱい種がある」  より抜粋


「どっちにしようかと わからんくなったら 


 すこしやすんで みみできいて

  

  しずかにみてたら きっとわかる」




「シャンプーのにおい 俺好きや 大きく息すって 覚えておくんや」


  *大助さんの詩は自筆で書いていて、文字、字間とか行間 挿絵 全てで感動するし、全てがあってこその詩です。

 こういうったカタチの文字でしかお伝えできないのが・・・ざんねんです。是非!実物を一度読んでくださいね。



 まだまだご紹介したいのが、ウルトラあるので、これからの記事内容無視してでも!!少しずつ、毎回紹介させていただきますね。


 僕は大阪人やから、だいちゃんの大阪弁が特にストレートに響きます。あと 命とか 宇宙とか 自然とか 大きなモノのチカラを感じさせるやさしい詩が多いのですが、人間愛というか、そういう文字でどうこうなんです!!ってな感じではなく、(僕が表現力が無いので、文字にすると、チープに見える気が・・・)


すごく 大きな優しさを感じます。


寂しいとき・嬉しいとき・悲しいとき・絶望してるとき・喜んでるとき・・・・・・・


きっと人間のどんな感情の場面でも、心に染みる お薬のような詩ばかりです。。。