先週末にかねてより見たかった、
ドキュメンタリー映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」
を見に行けた。自主映画のため、上映日が限られていて、中々行けなかった。とても優しい素敵な映画である。
この映画に出会ったのは、主演の山元加津子さんとの本の出会いであった
(子供っぽい感じですが、大人こそが詠むべき本です)
本当のことだから
山元加津子さんは 石川県で養護学校の先生をなされている方で、その学校で出会った、子供達の不思議で素敵な能力に出会い、命とは?人間とは?という大きなことのように感じるが、とても読みやすく、書いてられており、
是非オススメしたい!
ボクがこの本に引き寄せられるように出会ったのは、自分が「アダルトチルドレン」だとわかった時だ。
不思議だが、事実そうなので。。。
アダルトチルドレン(以下AC)とは・・・
「子供のような大人のことではありません。無責任な大人のことでもありません。
子供時を子供らしく過ごすことが出来ず、そのまま大人になり生き辛さを抱えている人たちのことです。
両親や家庭環境によって子供時を歪められて成長した人々のことなのです。」
・・・参照「心理オフィス ステラ HPより」http://www.office-stella.com/ac.html
親のことを書くと、今のように情報も無く、親もきっとその親(祖父母)から受け継がれた「「負の連鎖」があるので、悪いとか良いとかではなく、事実として、今は受け入れられてるし、そこに、どうこうは、無いです。
気づいたボクが、どうするか?である。「負の連鎖を断ち切らなければ・・・」と思っている
前々から書いているが、ボクは自分が嫌いであった。というより「キライなことにすら」気づこうとはしていなかった。
いつの頃からは解らないが、自分を○○な人間にならなければ。。。という意識が強かった。人にどう見られているか?どう思われているか?ということを、いつも(というか、自然に)考えていたように思う。
要は自分をつくる、イヤなヤツだったと思う。
あることがきっかけで、自分がACだと解り、カウンセリングも受けた。かといって薬も無く、自分の意識を変えることしかないのですが。。。
そのときに出会った本である。「自分を受け入れるとは?」この2冊の本には、そういうことが書かれている。
この本に出会ってから、少し自分が好きになりました。今もマダマダ修行中ですが。。。
少し自分に疲れたら、是非読んでみてください。
は本当に素敵です!!