なんと!!二回目の更新。今日は書きたいことがたくさんだ。お時間あればお付き合いください!


昨日も関西クリエーター集団 

「DDit(ディディット)」
(Direct Draw it=直描きの略)
http://ddit.wiki2.jp/
の打ち合わせに参加させていただいた。


そこで、デザインリーダーの

T★Ohttp://hoimi.jp/brand/0135  さんと色々な楽しいお話をした。もちろんデザインのお話や少し先になるが、こういう絵を描いて欲しいと依頼&話しているうちに、新しいデザインも生まれた。こういう話からこそ創出させるものがボクは大好きだ!

 そして、T★Oさんとは本当にデザインの発想源が似ていると感じる。話していておもしろい!!


 また、新しい方にもお会いできた、とてもパワフルな方だとお伺いしていたので、お会いするのが楽しみであった。また、ご本人に承諾いただければ、作品集なんかもご紹介させていただければ、嬉しい限りだ。



そして、昨日はT氏に生地のイメージをお伝えした。

 やはりスゴイ方だ。「持っていったげるわ。」と・・・。コチラが何も出来ないのに、本当に感謝でいっぱいです。

また、「日曜も動けるから!」となんでそんなに・・・と恐縮してしまうほどだ。本当にありがとうございます。


 で、生地をお見せしたら、もって行ったのは、斜行(洗濯をはじめしたら、少しねじれる、生地。古着のスソや袖口がひっくり返ってるのを想像いただければわかりやすかも?)しやすいやわらかい生地

 しっかりめの天竺(アメリカのしっかりしたTシャツをイメージいただければわかりやすいかも?)だ。コレはもう少し薄めで、少しWASHっポイッ のがいいです

 とお伝えしたところ、

「普通、T生地は編みやん?やったら織りの生地でしっかり感だしてもいいよね?」とのご提案。

わかりやくくいうと、編みはセーターみたいに柔らかく 織りは硬め(オッフスフォードの生地がわかりやすいかも?)

 あえて、違う素材のアプローチからの TEEへの到達点。


すごい!!!!!!!!!!である。なんやこの人??やっぱりすげー!!である。


 ぼくがT氏にお会いしたとき「デザインはしょせんパクリになる、すると天井が低い。ならパクリでも素材や製法から、入り、ソレをパクリでなく変化させて自分のモノにすればいい」と教えてもらった。


 まさにソレだ。


生地のサンプルはなんと持ってきていただける。あとはカタチをある程度生地の特徴を見て落とし込みたい。


いよいよBODYだ。


しょうううううじきあせっていたというか、今現在もだ。神戸ドラフトまであと5ヶ月。同じドラフトを目指す仲間も出来た。

 やはり同じ目標に向かうかたがいてるのは嬉しいし心強い。


 今自分の立っている場所・・・このブログを書き始めた頃と比べると、恐ろしく違うし、同じボクだと思えないくらいだ。


本当に皆さんに感謝している。


今日より高いところへいきたい。。。