今日は、いつもと全く違うお話。

いきなりだが、ボクは犬が好きではなかった。「た」と言うからには、過去形。そう以前ボストンテリアと生活していた。諸事情で今は離れて暮らしている。もちろん好きで離れているわけではない。

 正直溺愛している。溺愛っぷりは半端ない。友人にも引かれてしまうくらいだ。

彼女にたくさんのことを教えてもらった。

だから、イヌを捨てるとか・虐待するとか 正直意味がわからない。子を虐待したりするイヤなニュースと同じだ。


しかし、そういう人間ばかりではない。もちろんごく、ごく少数だと思いたい。人間も動物も然り。


で、調べ物ついでに、オチビのボストンの写真を見ていた。「癒される」癒されっぷりも半端ない。小泉今日子でもこの「癒し力」は、まず無理である。


そのときにしったのだが、虐待や捨てられたワンコを救済している団体が各地域に結構ある。知っていたが予想以上だ。


例えば・・・ふがふがレスキューさん http://homepage2.nifty.com/fugares/

       エンジェルズさん http://angels2005.org/foster01.html

       色々なサイト掲載 http://www.all-creatures.org/ha/Satooyasan.html


と偉そうに書いているが、「じゃあお前が里親になれよ」と。言われたら、少し躊躇する。その子の代わりでいいのだろうか・・・。と。ええ人ぶるつもりは無い。完全な偽善者だ。

 書いてることが矛盾する。偽善の文章。でも、何かしてやりたい。一度見るだけでも見てください。


引き取るとか、寄付するとか なんかそういうのじゃなくて、「知ること」だけでも絶対何かが動きます。

だから、ブログに書いてしまいました。スミマセン。。。


PS・・・Tal、は現在新しい試みにチャレンジ中。驚くような出会いがありました。またご報告します。