皆様よくご存知であろう、戦場カメラマンの渡部陽一氏。TVで見ない日はおそらくないであろう時のヒト。あの独特の語り口調で、面白がられてるのだが、時折でてくる戦場の話は、本当にツライ。彼は、「ファインダーを見ながら、涙がでてくるが、それでもシャッターを切る」それはこの現状をひとりでも伝えたいからだそうだ。今は、キャラがめだっているが、これほど戦場カメラマンという職種がフューチャーされることもないし、ひさんな現実の話を、ちゃんと伝えてくれることも無いと思う。カメラ以外でも、伝えられていると思う。
そのなかで、彼は「日本ほど、独特の感性や文化を持った国は無い。四方が海で囲まれた、他には無いすばらしい国だ」と仰っていた。よく外国生活をされた方からお伺いする。
しかし、今の日本はどうだろうか・・・。あの画像問題「もうええよ」っていうくらい各局放映。あの動画はもうええよ。たぶん全国民TVある家なら、みたよ。そんなんええから、もっとあるんちゃう?マスコミも、なんか偉そうに今まで言ってたが、結局おんなじ。視点がちがうよ。きっと。
きっと腹立たしくおもってる、いままで、愛国心なぞ、ないんちゃうか?と思われてきた世代に、ちゃんとあった「大和魂」争いはダメだ。戦争なんてもってのほかだ。しかし、「誇り」は要る。だめでも見せることは出来る。
外からみた方々が絶賛する日本。内にいるボクらにも、絶賛させてください。
そして、ぼくら自身も表面だけではなく、真実を見る眼を持たなくては・・・
すこしそんなことを感じる週末でした。。。