個体値厳選に追われるのも一興だが、たまには童心に戻って純粋にポケモンマスターへの道・図鑑完成への道を目指してみようじゃないか!それも原点であるこの作品で!!

というこの企画。


リメイク版は原点じゃねーだろってつっこみはなしで。


とりあえず趣旨としては、昔を懐かしみながら普通にプレイ+エメラルドの図鑑完成のための補佐+貴重な

アイテム・技マシン・ポケモンの再収集・・・です。


それでは!!

ゆめとぼうけんと!

ポケットモンスターのせかいへ!

レッツゴー!



あ、ちなみに主人公の名前は「レッド」、ライバルは「グリーン」です。

なんのひねりもありません(笑)


マサラタウンの音楽に癒されながらも、一通り町を巡り、一連のイベント後に最初のポケモン選択画面へ。

ここでは迷わずフシギダネを選びました。

今回は初代ポケモン緑をやったときと同じパーティでいこうと思っているので。

ちなみにNNは「フッシー」、ずぶとい性格の女の子です。

狙ってもいないのに一発で低確率の♀が手に入ったーとか、耐久の高いフシギダネに「ずぶとい」は結構いいかもな、って真っ先に考えた俺は大分頭が汚染されてますね 汗


そしてライバルとの初ポケモンバトル!

お互いに急所を一発ずつだし、奇跡的に残りHP1で勝利をおさめました!しょっぱなから熱い!!


その後はサクサクっとトキワシティのお使いイベントをこなして、待望のポケモン図鑑をGET!

ついでにライバルのお姉さんからタウンマップも頂いて本格的な冒険の始まりです。


まずはトキワシティにてモンスターボールとどくけしを大量に購入。

コラッタ・ポッポ・マンキー・オニスズメを捕獲しました。

その内性格「がんばりや」で♀のポッポに当時と同じ「ハリケーン」というNNをつけてレギュラーメンバー入り。

フッシーと一緒にLv10まで上げました。


そのかいもあり、22番道路でのライバルとの再戦はわりとあっさり勝利!


GBAの電池がやばかったので今日はここまで。

次回はトキワの森~ニビジム編です!

ドンカラス


特性:ふみん

性格:きまぐれ

努力値:H252、A100、D152、S6

技:ドリルくちばし

  ふいうち

  ねっぷう

  ちょうはつ


どの能力も捨てたくなかったので、思い切って性格補正はなしで。

防御面ではゲンガー・サーナイトの10万ボルト確定耐え調整、攻撃面では耐久無振りラティオスを

ふいうちで確定一発、余りを素早さへ。細かい計算はしてませんが、とりあえず上記は満たしてます。

催眠キラーとしてそこそこ活躍してくれる、うちの一軍です。

ただ、ラティオスを仮想敵としているわりにガチパ対戦での出番は少なめ。まぁパーティによるんでしょうが。

個人的にふいうち→おいうちの方が使い勝手がいいかもしれないと最近気づいた。催眠持ちのゴースト・エスパーは大抵逃げるし。



サーナイト


特性:トレース

性格:おだやか

努力値:HD252、S6

技:サイコキネシス

  いたみわけ

  こごえるかぜ

  アンコール


特殊受けサーナイト。

素の火力がそこそこあるので、攻撃もこなせるのがポイント。

特化しているため特攻上昇性格のボーマンダのりゅうせいぐんでも確定3発。

こごえるかぜはアンコールと相性が良く、交代読みでも撃てる優秀な技。

より火力と特防を求めるなら「めいそう」もありだと思う。

ネタバレ注意!


あの名作、ファイナルファンタジータクティクスの続編です。

今作は世界観が大きく変わっていることや、新しいシステムの導入があることは知っていますが、

実際にプレイするのは初めてです。

ってことで、ワクワクしながら早速GBAの電源をON!


雪の降る綺麗な街がオープニングにでてきました。

そして唐突に学校での雪合戦が開始。操作になれるためってわけでもなく、ただのイベント戦闘

って感じですかね。


とりあえず、主人公で転校してきたばかりの「マーシュ」、苛められっ子の「ミュート」、仕切り屋の「リッツ」がメインキャラクターっぽい。


雪合戦のゲーム自体は敵チームがミュートを一方的にボコって終了。

与えられるダメージが一律1で相手のHPが30程あるんで、勝つのはたぶん無理ですねー。

バトルが終わるとイベントが始まり、ミュートに石の入った雪玉が直撃Σ(・_・;)

先生が止めに入って雪合戦は御開きになりました。

雪合戦だけで終わる学校て・・・とか、先生もっと早く止めてあげて!とか、いろいろつっこみどころが(笑)

前作とは全然雰囲気が違いますね。


それから、ミュートが古本屋で買う本をマーシュ家でマーシュの弟ドネッドと四人で読むことに。


それにしても今回もメインキャラはそれぞれにリアルな悩みを抱えてるなぁ。

特に今作は今のところ世界観が完全に現実なので、それぞれの辛さがより際立って感じられます。

うーん、いきなり鬱だ。


話は進んで、買ってきた本を読む四人。

本の内容はファンタジー(?)

それぞれが、現実がゲームの世界だったら・・・的なことを語りだします。


思いっきりフラグですね、わかります。



続く。