会社帰りです。


電車の中でオジサンが携帯かけてます。
かなりの大声で…


電車の中で通話はダメですが…この
オジサンの場合は少し状況が複雑です。

電話の内容はこんな感じ…

プルルルル←電話のおと

「もしもし!」←既に怒ってる

「おまえか!(怒)
あれほどワシが電車にのってる間は
電話してくるなって言ったやろ!?
電車では他の人の迷惑になるからって
何度いったら解んのや!?
お前はアホか?

公共のマナーってもんがあるやろ!?
この前もおまえは…」


くどくど
既に5分ほど通話中…



あの…

おじさん?





十分に迷惑なんですけど…(笑)




ハイホー!にま~ガンバレ





たった7分だけ乗った電車であんな悲惨な
体験をするなんて、そんな事、安倍内閣の
支持率ほども考えてなかった・・・

その悲劇はあなたに今すぐ降りかかる可
能性も有る。

だから僕はあなたに伝える義務が有る。
そう、このブログを携帯で見ているその時
その電車でだ。





いつもの朝と変わりなく僕は通勤の為に
とある電車に乗り込んだ。

それはいつもと変わらない7分間3駅の
ごく短い旅になるはずだった・・・


少し遅れた電車に乗っていたので、その
電車に僕は駆け足で乗り込んだ。
明け方まで雨が降っていて、地熱は完全
に洗い流され比較的涼しいとはいえ少し
体を動かせばジンワリと汗が浮く。

その電車に乗ったときの僕はそんな状況
だった。

電車は思ったほどエアコンが効いておらず
「暑い」そう感じた。

その時、何処からか心地よい微風が僕の
頬に当たる。それは小春日和の休日の
午後に開け放った窓からカーテンを揺らし
ながら吹き込むそよ風に似ていた。。。

そう

その風が吹き込む先を見るまでは・・・



当然誰でもそうするように僕はおもむろに
風の方向に目を向ける。

風は確かにそこらか吹いていた。


そう、
メタボリックなおなかに、バーコードヘア
油たっぷりの汗を洋服から露出している
肌という肌から噴出し爬虫類のように
テラテラとてからせたオヤジの手にある
ファイナンスの広告ウチワから。

そよいでいたのは、カーテンでは
無く、バーコードヘアだったえぐえぐ。。。



つまりこうだ。

オヤジは暑さのあまりたまたま持っていた
広告のウチワを使って自分を仰いでいた
その体をすり抜けた風が僕に降り注ぐ。
にま~  風おやじうちわ 
風


えっ!?
何がそんな嫌かって?



分からないかい?



目に見えていないだけさ。

オヤジの体からは体温で蒸発した汗の
蒸気が上がっている。


それはオヤジのウチワが巻き起こす風
によってオヤジの体を離れ僕に吹き付
ける。

いうなればオヤジ蒸気が僕の服に髪に
染み込んで行くと言うことだ。



そんな恐ろしい事が有っていいのかい?
冷


もっと言おうか?

そう、
そのオヤジ蒸気をたっぷり含んだ風は
僕の口や鼻から吸い込まれ
肺に達する!



これを悲劇といわずして
なんと言う?



僕は以外の言葉を見つけるボキャブラリー
を持ち合わせてはいない。


そう

たった7分間で僕の一日を暗黒に陥れた
オヤジは次の駅でまさに風のように去って
いった。オヤジが電車を出る瞬間振り向い
て僕におくった視線は完全に相手を攻略
したという満足感に満ちていた・・・


完敗だ。。。



そう
この一部始終が、僕の歴史に残る
「Wind of  O・YA・JI事件」
の全容である。


世の中には気付かない危険がいっぱい!

ハイホー!にま~ガンバレ





会社帰り。

いつもの電車に今日は沢山の若い女の子
がのっていました。

きっと何かイベントがあったんだろう。

と

女の子達が持ってる紙袋をよく見てみると
「関ジャニ8」の文字が…
なるほどライブ帰りの女の子達だな。

その中にふと目に付く女性…

明らかに50歳前後のおばさんが二人。
かなり短いスカート…め…目が痛いショック!
関ジャニの紙袋をもってる…

ライブに行ったらしい…
と、その直後信じられない言葉を耳にした。




「関ジャニの○○君になら…私」



「許しちゃうドキドキ」






って…

何を!?冷

ぷぷぷっ ハイホーにま~ガンバレ