夏休み、長ーーーーーーーーーーーーい。
さて、何をさせようか・・プランニング・・大変だったな・・。
「体験」「体験」とか・・呪文のように唱えていましたわ![]()
さて、本題。
ママ友から
インターのサマースクールについて
相談がきた。
「パパアメリカ人、ママ日本人、
夏の間だけどこかいいところない?」と。
勘のいい私は・・裏事情ってことだよね
と
すぐさま、反応![]()
個人的な意見として、返信したけど・・
ブログに書こうと思った。
なぜか・・。
これは、良いこと尽くめの広告が
あまりにも多くて・・![]()
![]()
。
しかも閉鎖的で中身がよくわからない
インターに子ども達の大事な大事な
夏休みを賭けてしまっていいかどうか
迷っている方の
検討材料になるかなと思ったから。
「もう、迷いがないです!」という人は
読むことをおススメしません・・![]()
ではでは・・気になる裏事情
インターは6月10日前後が終業式。
新学期は8月下旬。
その間、
インターナショナルスクールは
売上の為
に、サマースクール
を開校します。
夏の間に少しでもグローバルな体験を・・とは裏腹に・・。
裏事情を言えば・・
実際に通年で通っている外国人児童は
いません
。
自国へ帰省だったり、
家族で数週間バカンスなんていうのが
ザラで、学校へは来ません![]()
そう・・つまりそこにいるのは、
圧倒的に日本人のお団子。
普段は英語の塾やら
アフタースクールに行ってます
とか
日本に旅行中の外国人家族のキッズ達。
つまり・・
インターナショナルスクールの
サマースクールは
「部外者の集団」
そして・・
教員も正規の教員というより
教員免許のないアルバイト・・。
もしくは、お金がほしい正規教員が
夏休み前に、ちょっとだけアルバイトする。
正規の教員は
自国へ帰省、バカンスで海外に出てしまうからです。
従って・・
アルバイト君達が、預かり保育・・
というのが正しい理解。
遠足的に・・
今日はキッザニア
明日は、レゴランド
明後日は〇〇ミュージアム
お絵描き、工作、体育館での遊びなんかで
英語がわからなくても・・
周りに合わせていれば・・1日が終わるシステム。
全部日本語でしゃべっていても「お~け~!」とか
言っていれば事足りる。
「何か身になるとか・・は求めてはいないから・・」、
とか
「預かり保育で十分」
という方には、適しているかもしれません。
実際に
アジア圏の外国人が、日本への旅行がてら、
親が「ショッピングをする間、預けたい!」
というケースは多いです。
悲しみは、ランチ。
ランチボックスは
オーガニックとうたって・・
実態は、450円程度のお粗末ランチ。
それでもFeeは、1week 10万円程度。
(私なら、絶対キャンプ
を選ぶ。)
・・まとめ・・
グローバルな体験というよりは、
夏休みの間、
安全なところに子どもを置いておきたい!という
保育所感覚
であれば、良いかと思います。
グローバルとか・・
国際性に関心をもつ一方で
実態をよくよく調べることは、大事です。
特に老舗のインターではないところは、
拝金主義になりがちなので、
よーーーーーーーーーーーーく見極めることを
おススメします![]()
