プレドニン(15mg/隔日)を飲み始めてすぐに効果が出た。

ステロイド剤には期待していたけど

こんなに違うとは本当に強い薬なんだなーと改めて思う。

 

ロキソプロフェン(痛み止め)の効果もだいぶ早かったけど

プレドニンは腫れもみるみる引き始めたおーっ!

 

今まで痛みと戦ってばかりでほとんど寝ていて

ご飯もほとんど食べていなかったのが

プレドニンのお陰で少し余裕がでてきたアップ

 

数ヶ月の間、痛みに追われて何もしなかったところに薬を飲み始めたら

『なんだか頭が悪くなった気がするガーン』と言い始めた。

びっくりして年齢的にも認知症かな?とか心配もしたけど数日たったら回復してきた!

どうやら使っていなかった脳が動こうとしてもうまく働かなかったようで

ナンプレとか無理やり始めたら少しずつ元に戻り始めた。

なんでも使ってないと退化するんだなーと思いました…アセアセ

 

リウマトレックスの副作用もなさそうニコ

ただこちらは効果が出るのに時間がかかるとのことで

もうしばらく様子見です。

リウマトレックスの効果が出てきそうになったらプレドニンを減らしていくという戦法でプレドニンはつなぎ的な使用予定。

 

 

5月16日

初めての胃カメラの検査のため朝から病院へ病院

家族で胃カメラの検査をした人がいない為、どんな感じかよくわからないので母も緊張気味、、、

 

点滴の麻酔はやめて喉の麻酔だけでチャレンジすることに。

麻酔もアレルギーがあるらしく昔、抜歯する時の麻酔でちょっと反応があった話をすると先生から根掘り葉掘り質問される。

念のため手の甲に注射針を刺して応急処置に備えることで落ち着いた〜

予定より30分押しぐらいで胃カメラ検査開始。

胃カメラの結果と甲状腺の結果は大丈夫そうということでホッと一安心。

良かった良かったニコ

ただピロリ菌はいるそうなので除菌するように指示される。

ピロリ菌って初めて聞いた!

名前は可愛い猫くろ

 

検査終了したので帰宅。

お昼ご飯食べて午後は受診のためまた病院へ病院

ちょいちょい引っかかりはあるものの先生が懸念していた腫瘍は見つからなかったのでリウマチの治療を始めることになった。

リウマトレックス3カプセルを週イチ。

プレドニン3錠を1日おき。

ロキソプロフェンは中止。

代わりの痛み止めにカロナールを処方してもらった。

リウマトレックスの副作用が出ないといいなー!

 

5月9日

朝から検査のため病院へ。

まずは血液検査&尿検査。

それからCT。

胃カメラは明け方にうっかりコーヒーを飲んでしまい来週に延期…アセアセ

 

お昼前に検査が終わり、一旦オウチに帰る。

病院が近くて良かった〜

車で10分弱なので往復も楽ちんDASH!

サクッとご飯食べて午後は診察。

 

午前中の血液検査の結果はあまり良くない汗

炎症の数値高いし貧血もすごい。

CRP12.58(相変わらず怖い数値えーん

アルブミン2.4

血沈100

 

肺は間質性肺炎の初期ということはちょっと良い方の結果。

 

来週胃カメラをやってからリウマチ治療を始めることに。

5月2日

免疫の専門の先生の初診察。

長いお付き合いになるかもしれないのでドキドキしながら受診しました。

(私は付き添いですが…かお

メガネをかけた物腰柔らかめの好印象の先生で親子でホッとしたけど、言われたことはまぁまぁ厳しい状況で、、、

血液検査の結果もCRP11.20と高めで血沈も100。

多分すごく高い方なのでしょうがないけど汗

 

まず他の病気の可能性を検査しないとリウマチのお薬は処方できないと言われ、来週から検査の日々開始。

あと禁煙。

さすがの母もすぐ禁煙しました。

やれば出来たのね、、、

周りがどんなに言っても聞かなかったのに。

 

リウマチの治療は免疫力を抑える薬が主流なのに他の病気があると病気が暴れ出すので他の病気を治さないと投薬できないとのこと。

やんわりと腫瘍の可能性を何度か言われたのでドキドキ滝汗

ずっと喫煙していたから言われるよな〜

しょうがない。

 

お薬はブシラミン(100mg/日)、ロキソプロフェンナトリウム

ロキソプロフェンナトリウムを飲み始めてから痛みはだいぶ緩和されたよう。

相変わらず何も出来ないけどショボーン

起き上がったり寝返りうったりがだいぶスムーズになった。

でも痛み止めだからあちこち腫れまくってますが、、、

(前回の続き)

 

3月

68歳の誕生日を迎えた母。

家の中の移動もヨチヨチ歩きするほど痛みは全身になってしまった。

痩せ細ちゃって別人の様…

祖母(90歳)の方が早く歩いてる汗

 

4月5日 

施設にいた母方の祖父が他界。94歳でした。

母が外出できないので直接 私に連絡が入り慌てて病院に行き看取りました。大好きなオジイチャンの最後を見送れて良かった。先月末ごろから大好きだったチョコレートも食べれなくなっていたので楽しみもなくなって可哀相だなーと私は思っていましたが、叔父さんはショックで呆然としていたので葬儀屋とか諸々手配をやったりバタバタしてました。昔ながらの習慣が残っている地域なので儀式やらも大変だしお墓もまだなかったので結構なバタバタ感。

 

そんな中、私もなかなか母のところに行けない日もあったせいか14日の早朝にいきなり『病院に行きたい』と電話が入ったので慌てて行くと、どうやら父が看病疲れでダウンしたらしい…さすがの強気な母も祖父(父親)の他界と夫のダウンのダブルパンチで一向に良くならない自分をどうにかしないとと一念発起?した様。これはチャンスだと妹も高速で駆けつけ病院に運びました。居住スペースが2階なので階段下ろすのができるかどうかドキドキでしたが、何とか脱出。しかしこの日は土曜日で病院も先生も選べず…本当は膠原病の先生に診てもらいたかったけど内科の土曜日勤務のI先生に診察して頂くことに。結局 詳しいことは解らないが膠原病らしいということでとりあえず痛み止めだけもらって検査結果が出る10日後に再度診察して頂くことに。ただ膠原病に詳しい先生の予約が来月までいっぱいということで今度は循環器系のS先生。でも検査結果とかも聞きたいのでとりあえず病院側の言われるがままに受け入れました。母は病院と付き合いがないので文句タラタラでしたが…

病院側からしたら身勝手な患者かとあせる病状が悪化するまで我慢していきなり土曜日に来て膠原病の先生に診て欲しいとか言って…まずは初診なんだから膠原病かどうかは向こうが決めることだしね〜

 

23日 再び病院へ。やはりリウマチ因子も陽性でCRPに至っては17と、なかなかの高い数値でS先生もリウマチ性慢性関節炎でしょうとの診断。ただS先生は軽い症状のリウマチ患者は診ているが母の様な重度の患者は専門の先生に診てもらった方が良いとのことで来月まで待つことに。この日からブシラミン(100mg/日)とロキソプロフェンナトリウムを飲み始める。

この日 診ていただいたS先生。ドラマに出て来そうな装いでデニムに赤いシューズ、髪は茶髪でパーマをかけていて長身なアラサーぐらいかな?毎日合コンしてそう〜チャラい。こんな田舎の病院にこんな先生がいるとはびっくりしました!風邪ぐらいならいいけど長く診てもらうにはちょっと信用できないかも…汗