2017年8月末

今まで喫煙しててもすこぶる元気だった母が急に左手が痛いと言って微熱が出ました。動かすと激痛の様でしたが安静にしていたら2〜3日で症状が良くなり、また元の生活に戻ったので特に気にもしていなかったのですが…

また2週間後に同じ様な症状が出て、2〜3日で治る。その繰り返しが続く様になり、冬には症状が良くならずにとうとう全身に痛みも広がってしまい寝ていることが多くなってしまいました。

家事はもちろんの事、ほとんどのことが出来なくなってしまいました。もちろん病院に行こうと何度も言ったのですが母は病院が苦手で歯医者さんぐらいしか通ったことがないので頑なに抵抗されてしまい、私の出来ることといえば食事を作ったりサプリを買ってきたりネットで原因を探したりするぐらいで周りは腫れ物に触る様な状況が3ヶ月以上続いてました。

 

2018年1月

年が明けても母の症状は全く良くならず、むしろ段々悪くなっていき、とにかく全身が痛いらしい。腕、膝、足首、足底、大腿骨、腰、首、手首、指、手のひらも痛い…という感じで、痛みも激痛らしく辛そうな顔をいつもしていて見ているこちらも辛くなりました。もともと顎関節症だと言っていたのですが、それが悪化したのか食事も思う様に取れなくなってしまい、みるみる痩せて…それでも病院に行かないと言うので困ってしまいました。同居している父は全く家事をしていなかったので父もストレスが溜まっている様子なので市役所に相談したり、訪問治療の相談をしに近くの総合病院に行ったり、、と出来ることはやったのですが結局うまくいかなくてただ時間が過ぎていきました。

ある日、右手の人差し指の付け根と左手の人差し指の付け根、左右対称に腫れてたのを見て『リウマチじゃない?』と言ったら烈火のごとく怒鳴られて二度とリウマチの名前は出さない様になりました…でも調べても調べても他に思い当たる病名が見つからないので『リウマチ性多発筋痛症じゃないかなー?』と似た様な症状の病名を出して病院に行くことをたまに勧めてました。

 

2月になって、ヨタヨタ歩く母を心配して叔父さん(弟)や母のお友達がお見舞いに来てくれる様になったのですが、周囲がどんなに病院を勧めても怒るばかりで、段々と私のストレスもピークに達していた様です。疲れが溜まったせいなのか、ただ涙が止まらない日々が続いたりしてました。そんな時に知人から鍼を勧められて試しに行ってみたら私は一回ですっかり良くなってポジティブに色々と考えられる様になりました!母にももう少し歩ける様になったら鍼に行こうと勧めてみました。ただ鍼治療の経験がないので怖いらしく、とりあえずサプリメントを飲むだけで毎日痛みを我慢している様でした。(この頃にはフィッシュオイル、ビタミンB12、マルチビタミンを常用)

 

少年少女学級団 1-7巻

藤村真理先生の作品という事で読み始めたのですが…
途中で終わってました
現在7巻までしか出てなくて調べたら休載中でした。

小学生の子供達が主人公の少女マンガで
最初は入りにくい感もしましたが、だんだん昔を思い出したりしながら読んでました。

続きが読みたいです。
是非 描いてください!!

田村由美さんの“7SEEDS”1~18巻まで読みました。
近未来の話しのはずが、地球が原点(?)に戻っているので地球創世記の時代の話しの様な世界観。

最初は興味半分で読み始めましたが途中から怖くなって来た…
サバイバル過ぎてその影響でコワイ夢も見ました
一緒に読み始めたアラ還の母は面白いと言ってハマってます。
母は強し。
ここ2~3冊は恐怖感も減って楽しく読んでます。
続きが見たいけどレンタル中で返却待ちです

私は蝉丸が出て来ると安心します。
なんか現代っぽい雰囲気があるからかなぁ。

田村さんの7SEEDSの世界観は素晴らしいですね~
この物語、広げようと思えば果てしなく膨らむ展開が考えられます。
(ほどほどで完結して欲しいけど
最近 学生の恋愛とか年の差の恋愛とか…ストーリー展開がワンパターン化している作品が多い中、昭和生まれのマンガ熱を燃やしてくれる貴重な作品かと思います。
LINEの無料マンガから読み出した“ぴんとこな”
少女漫画では珍しく歌舞伎の世界のお話し。

最初はあやめが魅力的で読み始めたけど途中から恭之介が主人公みたいな展開に。
それはそれで面白いけどあやめのキャラをもうちょっと出して欲しかった…
(今は何だかフツーな感じが
13巻で一弥(ヒロくん)に幻滅してもう読むのを止めようかと思ったけど、
14巻でまた盛り返したので続刊が楽しみになりました。

それにしてもこの作者 嶋木さん、絵が上手い
ちょっと興味が出て“月下の君”も読んでみたけどコチラは入っていけず…
1巻で挫折しました



ぴんとこな 1~14巻
嶋木あこ

かくかくしかじか・1~4巻…つづく(東村あきこ著)

kissで連載されている“海月姫”とか面白いので読んでみました。
著者の高校~大学、その後のエッセイ漫画。
美大の話しやアトリエ(美大受験を勉強する絵の教室)の話しが身近でリアルで面白かった~
ホント、美大行くと皆 芸術家気取りになってしまうのは何故だろう

著者の絵の先生、どうなってしまうのでしょうか?
文面からすると再会出来ずに終わってしまいそうです。
それにしてもイイ先生に巡り会えて良かったですね。
私の好きだった絵の先生は、現在 某大手広告代理店にて若い女性を怒鳴っている嫌な上司になっていると聞き、残念です