昨日の午後は再び眼科へ
拡瞳の点眼薬が効き始める前に
まずは視野検査から
この検査は初めての経験で
あちこちに点滅する光が見えたら
手元のブザーを押す、というもの
聴覚検査の視覚版みたいな感じ
その後、眼底の画像を何枚も撮り
再び診察室へ
片目に少し白内障があって
左右のバランスが崩れてるせいで
疲れるのだろう、との診断でしたが
それ以外に大きな問題はないそうで
ホッとしました
次回の診察で
視力に合った眼鏡を作りましょうと…
ところで
前回ブログにも書いたように
検査の点眼薬で拡瞳するから車禁止
とのことで
町外れの眼科には
市内のコミュニティバスを乗り継いで
向かいました
初めて乗ったバス
トトロの猫バスみたいで可愛い
お客さんは数人ほどで
途中のフリー乗降区間では
「うちの玄関前で降ろして」と
頼むおじさんや
「パチンコ屋前で」と言うおばさんも
中には冷たい水のペットボトルを
運転手さんに差し入れる人もいて
地域の足として親しまれてる様子
すごく遠回りして眼科に到着
なんだか旅気分の一時間でした



帰りも同じ運転手さんで
「お疲れ様」と言われて乗り込むと
どっと眠気に襲われました

帰宅しても眠気が続いてて
お風呂にも入らず20時半には寝室へ
窓から差し込む月明かりに誘われて
ベランダから見上げると
満月が輝いてました
だそう
斜め向かいさんのアンテナが十字架みたいね
天上の夫が
「バス旅、お疲れ様」と
労ってくれてる気がして
久々にゆっくり眠れました




