こんばんちわ。依田です。
前回の記事で書いたホテルの面接、弄られた甲斐あってか無事通過しました。
通過した後に就活サイトでその時の面接の感想を他の就活生が書いていました。
『圧迫面接に感じました…』
…えっ??
自分はそんな風に感じなかったのですが、感じ方は人それぞれなんでしょうね。
必要以上に弄られたのは圧迫では無かったと信じてる。
そして先週ようやくそこの最終面接がありました。
社長と一対一の面接。
『少しでもお互いのことを知って、その上でお互い求めてるものが合致出来るように』と言われ、私の志望動機を聞いた後は色々な話をしました。
私からの質問も、結構下らないものも社長の考えも交えながら詳しく話してくれたり。
私がこうしたいと思ったことを素直に話してみたり。
社長の考えは共感するところも多く、話を聞いていてなかなか面白かったです。
私もここまで来たら自分のこと、自分が感じていることを全て話したいと思い、上手く話そうと思わずにありのままを出してきました。
質問にしっかり答えられた訳じゃないし、詰まったり身振り手振りが大きかったりしたし、ただ一生懸命に話はしたつもりでした。
それが幸か不幸か、『もしうちで内定が出た後も色々な会社に行って、自分が一番納得したところに行って欲しい、それがうちなら嬉しい』と言われて面接は終わりました。
その前にどのような業種を受けてるのか聞かれ、外食と答えたところ、向いてると言われたので遠回しにホテル業界は向いてないと言われたのかと思い、この社長の言葉もどう取っていいか分からず困りました。
面接が終わり昨日、やっと内定のメールが届きました。
初の内定が出たことで今までの切羽詰まった気持ちは少しやわらぎました。
まだ就活は続けますが、自信が持てた気はします。