現在、平昌五輪の開会式が行われていますが、僕が一日一食生活を1月続けてみて効果について記そうと思います。
①活動的になった。
②ネガティブ思考が改善された。
③体重が減少した。(57kg→54kg)
④食費が浮いた。
⑤味覚がいい意味で鋭敏になった
大きく分けたら以上の5つでしょうか。②は自分的には嬉しい現象でした。以下に詳細を書いていきます。
①活動的になった。
以前は全然やる気がわかず、あまり勉強や家事もできなかった状態でしたが一日一食生活を始めて明らかに改善されました。具体的に言うと以前は帰宅すると疲れてコートやダウンも脱がないまま布団に横たわりスマホをいじるという無駄な時間がありましたが、今は帰ってすぐ家事をしたり、特に休憩を挟まず活動ができるようになりました。また買い物行った後に以前は買い物したものを冷蔵庫にしまったり収納したりするのもだるかったですが、今は特にめんどくささを感じず、作業ができるようになりました。こう書いてみると以前はわりとダメ人間だったかもしれないですね(笑)神経性やせ症の方も過活動になるらしいので、空腹状態というのは活動しやすい時間だと思います。頭も冴えてとても生き生きと一日を送れることが多いです。
②ネガティブ思考が改善された。
以前は「自分なんて・・・」と夜にいじいじと考えてしまうことが多かったのですが、今は特にそういう思考はなくなりました。体が空腹状態でもしかしたら死ぬかもしれないという状態で交感神経が亢進している状態なので、ネガティブな思考しているヒマなんてないみたいな感じなんでしょうかね(笑)
③体重が減少した
これも嬉しい現象ですね。おかげで腹直筋の割れ目(いわゆる)が浮き出てきました。体脂肪計に乗って判明したことですが、内臓脂肪も減っているようです。皮下脂肪も内臓脂肪も一緒に減るのでいいこと尽くしですね!
④食費が浮いた
以前ならついつい買ってしまったお菓子や自分へのご褒美ですが、空腹状態に慣れると(たまに暴走しますが笑)特にそういうものを欲しなくなりました。以前より清涼飲料水など欲しがらなくなりましたし、お菓子なども以前ほど欲することもなくなり、結果として食費は確実に減りました。
⑤味覚がいい意味で鋭敏になった
一日一食だと一日一回しかできない食事が楽しみで仕方なくなりますし、明らかに味覚が良くなりました。いい意味でといってのは僕の場合は苦味など負の部分は強調されることなく今まであまりおいしくなかったものでもおいしく感じるようになり、薄い味付けでも満足できるようになりました。空腹は最高のスパイスというのをよく実感できてます(笑)具体的に言うと僕は毎日カットサラダを食べてまして以前はドレッシングをドロドロにかけてしまい、かえって体に悪いんじゃないのかという状態でしたが、今は半分は何もかけずに食べられるようになりました。今までは全く感じませんでしたが、味覚が鋭敏になり生野菜の甘味を感じることができるようになりました。それでも全部だと飽きてしまうので残りの半分は納豆をドレッシング代わりにして食べています。とてもヘルシーです(笑)
約一か月続けてみて、最初の方はとても空腹でフラフラしてつらかったですが、今ではだいぶ改善され調子がいい日が多くなりました。たまにフラフラしちゃいますけどね(笑)上記のような様々なメリット感じたので一日一食生活をこれからも続けようかと思います。