~信はうたがいなき心なり~


「信はうたがいなき心なり」という教えの意味わかりますか?

最初私は、「信じる」とは「疑わないこころ」かな?と思いました。


あら単純!!!


でも、浄土真宗の教えカレンダーだから、そんな簡単な解釈ではないぞ!と考えてみました。

意味を調べてみると、、、、

「信」とは、真実の信心である。虚仮を離れた心である。

むずかしい…。難しすぎる…。

ネットサーフィンの如く、調べて調べて解釈を進めると(笑)、


~以下、私なりの解釈~


真の信頼関係であれば、相手に対して「信じている」という言葉は必要ないですよね?

だって、相手に対して「信じてる」という言葉を使うとき、実は相手に疑いの心をもっている場合や、裏切らないで欲しいと願っている時ではないのかな?

だって、相手に「あなたを信じているから言うけど、、、」と言われたら不安になりますもん!

言葉で相手の気持ちを読むクセのある私には、こういう心が非常に大事です。




解釈を間違っていたら教えてください('-'*)



そういうことではないのかな????