ついに逆転裁判4の時代になってしまった。。ww
この前まで「1,2,3のリアルタイムアニメ化!」とか騒いでたら、もう7年w
その間新作もアニメ化もなかったけど。。
どうせなら、ということでリアルタイム(ゲーム内日付)で更新していこうかとw
以下、バレ注意。。
4-1 逆転の切り札
牙琉法律事務所の新人弁護士、王泥喜法介。
初法廷で弁護することになったのは...?
弁護側
王泥喜法介(22)
赤いスーツの新主人公。トレードマークは角?と大声で、よく発声練習をしている。
(ただし、よく声が裏返り、かすれて聞き取りにくくなる)
今回の被告人から、所長の牙琉ではなく王泥喜に弁護人を変更するよう依頼されたのだが...?
裁判中にとある「能力」に目覚めていく...?
牙琉霧人(32)
牙琉法律事務所所長。特徴はドリルのような髪型。王泥喜の上司にして、『現代で最も優秀な弁護士』『法曹界で最もクールな弁護をする男』の異名を持つ。
また成歩堂の親友でもある。
「青い炎を背に纏ったカードだけが、勝負の行方を知っていた」というような詩的な言い回しが得意。
新米の王泥喜を隣でサポートしてくれる。
検察側
亜内武文(61)
ご存じチュートリアル検事。
黄色いスーツと落ち武者のような髪型になっている。
かつての因縁の敵?である成歩堂に引導を渡そうとする。
王泥喜のとある行動にも物申すなど、やっぱり結構まとも。
被告人
成歩堂龍一(33)
ご存じ3までの主人公にして、オドロキ達の世代では「知らぬ者のいない伝説の弁護士」
...だが、3の直後発生したとある事件で弁護士バッジをはく奪、今はロシア料理店「ボルハチ」でピアノを弾きながら生活している。
だがピアノはほとんど弾けないらしく、ほとんどポーカーで物好きな客の相手をしている。
(7年間無敗だったらしいが、今回ついに負けてしまった...?。)
無精ひげや「PAPA」と書かれたニット帽とパーカー、ダルそうな態度から「ダルホド君」「ピアニート」と呼ばれる。
事件当夜は被害者とポーカー勝負をしていたが、勝負中に殺人事件が起こったため逮捕。(ただし通報も自分の携帯電話で行っている...?)
前作までの皮肉屋な面がやたらと強調され、底の見えない言動で王泥喜を振り回す。
また彼にとある「能力」について教える。
被害者
浦伏影郎(??)
年齢、経歴が一切謎の男。
数年間海外で暮らし、先日帰国したばかり。
ボルハチの名物「ナラズモの間」で成歩堂とポーカーの勝負中、グレープジュースのボトル(成歩堂の指紋が逆手に付着)で撲殺された。
首からはロケット(ペンダント)をぶら下げ、勝負中もよく握っていた。
ちなみに白い帽子をかぶっており、その下の頭髪は薄い。
(牙琉先生曰くボーンチャイナ)
裁判長
サイバンチョ(??)
お馴染み地方裁判所の裁判長。
7年経っても相変わらずの見た目、性格をしている。
若いころは「第3法廷のポーカーヘッド」と呼ばれていた。
成歩堂が弁護士を辞めてからは久しぶりの再会で、今回被告人になったことを「まことに残念」と評する。
成歩堂の立つ法廷はめちゃくちゃになると思っている。
証人
逆居雅香(21)
ボルハチのウエイトレス。気の弱そうな性格。
ロシアの気候に似た寒い店内で働いているためか、防寒具姿でボルシチの皿を持ち歩いている。
事件当夜はトランプを配っていた。
法廷内は撮影禁止だが、カメラで写真を撮りながら「成歩堂がポーカーでイカサマをした」と証言する...?
???
みぬき
成歩堂の娘を名乗る謎の少女。マジシャンの恰好をしている。
休廷中に王泥喜に「とある証拠品」を切り札だと言って渡す...
成歩堂のロケット(被害者の物と酷似)には彼女の写真が入っている。
感想
始まりました新章:逆転裁判4...
...いきなり成歩堂君が3の後、弁護士じゃなくなって、それから7年も経ってるなんて衝撃の展開なんだけど。。
(しかもいつの間にか弁護席に来て異議唱えてるし。。)
それにしても王泥喜君悲惨すぎません...?
慕っていた先生が実は...で、初法廷の直後から職場が無くなるなんて...
(裁判中はなるほど君と先生が口裏合わせて、真犯人=イカサマサカイを追い詰めようとしてるのかと思ってたけど。。
牙琉「芝居とはいえ、犯人扱いされるのは気分がよくないですね」
成歩堂「そういうなよ、なかなかの演技だったぜ牙琉。」
牙琉「まったく、君にはいつも感服させられる」
...みたいな 王泥喜君の立場がますます無くなるけど。)
しかも真犯人を追い詰めたのは捏造した証拠品だとは...
自分が証拠捏造で弁護士辞めさせられたのに、新人にまでそんなことさせる(娘も使って)ってどうなのよ成歩堂。。
自分でも現場の捏造やっちゃってるし。。
王泥喜君、成歩堂をぶん殴るだけじゃ絶対足りないでしょw
(あるいは1~3までの「手段を択ばない」面が強く出過ぎたか。。嘘の証拠で犯人自白させたり。)
でも追求(あんま流れないけど。。)も「新章開廷」BGMもかっこいいし、犯人を追い詰める成歩堂さんが先生みたいだし
(普通に成歩堂さんと弟子の王泥喜くんでよかったのでは。。)4も結構好きなんだよなー。。
みぬくシステムはちょっとどうかと思うけどw
証人がクセのある行動をしてたから「あなたは隠し事をしていますね!」って無理やりすぎるww
これは探偵パート限定でも良かったかなー。。
被害者の浦伏とは何者だったのか?
なぜ牙琉弁護士が彼を殺害したのか?
それは謎のままだった・・・
成歩堂によれば、序審法廷システム(犯罪の増加に伴い、3日で裁判を終わらせる決まり)による歪みが「法の暗黒時代」をもたらしているのだと言う。
自分たちがそれを正していかなければならない...そのためにオドロキの能力に期待している、とも。
そして、成歩堂がなぜ7年前に弁護士バッジを失い、法廷を去ったのか?
彼はオドロキに「自分の事務所に来るといい」と勧めるのだった・・・
オドロキ「これで、オレの最初の事件の話はおしまいだ。 本当にいろんな謎が残っちまったけど・・・
でも、この時のオレには想像もつかなかった。 これらの謎が、すべて・・・1本道のロジックで繋がっていたなんて・・・
ともあれ、弁護士:王泥喜法介の物語は、こうして始まったんだ・・・」
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