「ブンブンハロー……ブンブンジャー…… どうもHIKAKINです!今日はですね、なんと!あのブンブンジャーと、コラボしたいと思いまーす!」
youtuber氏の動画に登場する大也とブンドリオ。
「どうも……ブンレッド、範道大也です。」
「アレを作らせたら宇宙1!ブンドリオです!よろしく!」
今回、大也が撮影場のサーキットを購入!?
「ああ。俺が買った!」
「ええ!?すご!?紹介してもらっていいですか!?」
「本物だ……本物のHIKAKIN!すごいねシャーシロ!?」
「……なぜ俺に同意を求める?」
「またまた、嬉しいくせに……」
「……ノーコメント。」
ミラにつつかれる射士郎。
「さすがです玄蕃さん……HIKAKINさんまで調達しちゃいました!」
「ブンドリオが会いたがっていたからねえ……」
そこへ一台車が走ってきて……
中から調が降りてくる?
「ブンブンジャー!緊急の依頼です!」
・どこかの森。
大勢の苦魔獣がうろついている!?
指揮はサンシーター。
「逃げても無駄よ、プリンセス……鬼ごっこはもう、おーしまい!」
「ヤイヤイ!おとなしく捕まるカー!」
追いつめられた一人の女性……
「よーし!中古車……いや、USED苦魔獣ども!行けー!」
そこへ銃撃が……
ブンブンジャーの5人が登場!
「今まで戦った苦魔獣か……」
「これは復活祭りだね。」
「在庫、大放出だぜ!」
ブンブンジャーを見て驚く、ペンダントの女性。
「あなた方は……!」
「届け屋さ!」
VS再生苦魔獣。
ブルーがダーツグルマー、ピンクがサウナグルマー、ブラックがコイノボリグルマー、オレンジがゲタグルマー、レッドがドレスグルマーらを倒していく……
「何よもう!せっかく復活させたのに!」
「やられてんじゃねえか!」
そしてハンドリングドライブで、一気に再生苦魔獣を全滅!
「こんな時は……」
「「てっしゅー!」」
サンシーター逃亡。
「……ケガはないか?惑星トリクルの王女、ニコーラ・キードアー殿下。」
ペンダントの女性は王女!?
……と、逃げたはずがその様子を木陰から見守るサンシーター。
・
「え?コラボするんじゃなかったの?」
HIKAKIN氏との動画が中止に。
「申し訳ありません!急に用事ができたもので!今度、一緒に踊りましょう!それでは!」
それだけ告げると走り去る阿玖瀬錠。
「……もう出番終わり?がーーん……」
HIKAKIN氏の写真がモノクロになって剥がれ落ちる……
・
惑星トリクルの姫・ニコーラ。
「惑星トリクルって俺、行ったことあるよ!あそこの激辛カレー、華麗ですごかったぜ!地球のカレーの次だけどね!」
「ブンちゃん!近い近い!」
「察するに、惑星トリクルはハシリヤンの手に落ちた……そして王女様、お前さんは星を脱出して、地球にたどり着いた……そんなところじゃないかな?」
似た境遇の玄蕃の推理……
「……その通りじゃ。父上に、国王に、逃げ延びろと……」
「じゃあ、トリクルの人々やお父さんたちは!?」
「はいはい、錠も近い近い!」
「い、痛い痛い!?」
耳引っ張られて即退場の錠。
「皆……囚われの身になっておる……」
「問題はここからです……ISAは地球に逃げ込んだ、王女の保護に努めましたが……ハシリヤンは我々に、王女を渡さなければ、地球に惑星大破壊・大ミサイルを撃ち込むと……脅しをかけてきたのです。」
「ミサイル!?」
「卑怯ですよ……許せません!」
「今までのハシリヤンとは、やり方が違うな……」
「かなり過激なのが、出てきているようだね?」
ISA上層部は地球人類を守るため、王女の引き渡しを決定!?
「そんな!?」
「王女様がどうなってもいいって言うんですか!?」
「だからこそブンブンジャー!私は、あなたたちの力を借りたいのです!」
「それで緊急の依頼か……あんたでも上層部の意向に、逆らうんだな?」
「いいとこあるじゃん調さん!」
……ブンに褒められて舞い上がる調。
「わかりました!ニコーラ姫!自分たちブンブンジャーに、任せてください!」
……また近い錠。
「……依頼を受ける前に、確認したいことがある。」
大也の考えは……?
・
HIKAKIN氏、ため息ついて退場。
そこへサンシーターが入れ替わりに……
「さあさ、こちらですデーモンサンダー様!」
「こちらのサーキットで、ニコーラ王女は地球人に保護されています!」
「……そうか。ふん!」
大物はサンシーターを電撃攻撃!?
「キサマらはもう用済み……あとは……ワシがやる。」
イグニッションキーを取り出す幹部・デーモンサンダー。
サンダーイグニッションで、周囲に雷撃が!?
・
「俺たちは届け屋だ……キミはキミ自身を、どこに届けたい?」
「……わからぬ。童は、どうしたらよい?」
「……決めるのは、キミ自身だ。」
そこへデーモンサンダーの雷による攻撃が!
「これは……お困りがすぎる!」
サーキットは爆発し、全員放り出される……
「何が起きたんですか!?」
「苦魔獣の誕生……なかなかの問題児だ!」
・
大也たちの前に現れるデーモンサンダー。
「ニコーラ王女……もう逃げられんぞ……」
「惑星トリクルを襲ったのはあんたか……?」
「そうとも……ワシは侵略ラップタイム最速の黒き稲妻、ハシリヤン切り込み隊長、デーモンサンダー。地球人、王女を渡せ……さもなくば、斬る!」
「地球まで追って来るとはご苦労なことだ……そうまでして、なぜ王女を狙う!?」
「王女の悲鳴よ……高貴な女の悲鳴は、特に上質なギャーソリン……!とっ捕まえて、王どもの前で苦しめれば……王女を慕う星の連中も、最高のギャーソリンを噴き上げてくれるってわけだ!」
「サイアク……!」
「悪趣味にもほどがある……」
ミラに王女を任せ、デーモンサンダーを引き受ける大也。
「サーキットグルマー、王女を捕らえろ!」
その命令で、うなり声が……
嫌な予感から、射士郎たち3人に呼びかける大也。
「忙しくなってきたねえ。」
「こっちは任せろ……」
「じゃあ、自分も……」
・
大也のスポーツカーを見かけて乗り込もうとするミラと、ニコーラ……
すると新手の苦魔獣が登場!?
身体にブンブンカーのミニ版を取り付けている……
フラッグ攻撃を仕掛ける苦魔獣。
錠が駆けつけて怪人を引き受ける……
「王女様も、ミラさんも!俺が守ります!」
その間にスポーツカーで逃げる二人。
「ブンブンカー、発車!」
苦魔獣がブンブンカーを発進、追跡させる!?
「……そんなのアリかよーー!?」
「アリー!お前らの車は、俺のサーキットの支配下にあるのだ!」
ブンブンカー攻撃で苦戦するブンブラック。
・
「しっかり捕まってて……!」
ブンブンショベルたちから逃げるミラの車だが……
そこへクラクションが……
「王女様さえゲットすれば、俺たちサンシーターは!」
「手柄を上げるわよ!」
「ヤルヤルー!」
「こうなったら……飛ぶぞー!おりゃーーー!」
変形機能でサンシーターのトラックを躱し、飛んでいくスポーツカー……
サンシーターはそのまま勢いつきすぎてショベルたちと正面衝突し、コースアウト……
「「「お疲れサンシーター!?」」」
・
空中に逃げても、偽レーシングが追って来る……!?
ーーービュン!
紫の機体に助けられるミラたち。
「はいお疲れー。BBGの練習にしちゃ、物騒じゃねえか?」
また始末屋の世話になった……
・
森の中。
ブンに起こされる調……?
「やっと気が付いた……よかった……」
「ブン様!?キュンキュンしちゃうー!?これは夢!?」
「夢じゃない……」
情報屋も一緒……
「手を貸せ。」
一気に現実に戻る調。
・
先斗とビュンに成り行き説明。
「ほう。デーモンサンダーか……カオスなことになってんな!」
「ブンブンカーを奪われるとは……ブンドリオも下手を打ったものだ。」
ニコーラを助けるために、手伝ってくれるよう頼むミラだが……
「デーモンのヤロウはしつこいからなあ……どうするよ?」
「……引き受けよう!」
先斗も「やってやるか!」と返事!?
「……ありがとう!」
「高くつくぞー!?」
ニコーラは「わからぬ……」と困惑……
「童一人のために、何故命を懸けるのじゃ……?」
「……そうしたく、なったから!」
「……そう、したくなった……?」
「私ね……前は、自分はこうしたい!って思ってても……つい流されちゃってたんだ。でも、ブンブンジャーになって感じるの。自分のハンドルは、自分だけのモノだって……なんて。全部大也の受け売りだけどね?」
ミラは次は「ニコーラのやりたいこと」を聞いてみる……
「え……?」
「どうしたらいいか、なんて。人に決めさせることじゃない。ニコーラにだって、ニコーラが握れるハンドルがあるはずだよ?自分のハンドルは、自分で握れ、ってね!」
・デーモンサンダーVSブンレッド。
「今更ほかの星の王女一人助けることに、何の意味がある!?」
「……意味なんてない!俺がやりたいからやる!それだけだ!……あんたも俺も、王女のハンドルは握れない!」
「何が言いたい!?」
「王女のハンドルを握れるのは、王女だけってことさ!!」
戦闘中、サーキットグルマー相手に、ブンブラックが転がされてくる……!?
デーモンの指示でパワー最大になるサーキットグルマー。
スーパーパワーのブンブンカーに圧されるレッドたち……
「大口を叩いてもこんなものか……」
オールブンブンカーによりトドメが……
のところで、ピットイン!?
「何!?」
「お困りのようだったのでね……サーキットの車を戻すには、ピットインが一番!」
「なんですかそれ!?」
「……さすが、調達屋だな!」
「……ありえん!?」
……次は始末屋に狙撃されるサーキットグルマー。
「世の中、ありえねえことなんてないんだよ!」
そしてニコーラたちも現場到着!?
「来たか王女!腹を括って、ハシリヤンに下るか!?」
「その逆じゃハシリヤン……!童は惑星トリクルに帰り、ハシリヤンを退け……囚われの父を助け……悲鳴を上げる民を開放する!それが、童が握るハンドルじゃ!」
「……笑わせる!ならば王女、地球ごと消し飛べ!」
惑星ミサイルが用意される……
デーモンの命令でいよいよ発射……!?
……
のどかに小鳥の声が聞こえる……
「どーしたんスか?デーモン様?」
ーーーミサイルは落ちない!
「既に無効化してある!」
惑星破壊せずミサイルは、地球に背を向け帰っていった……
「世界中の技術者が、シャーシロの呼びかけに答えてくれたんだ!連携して、ミサイルのプログラムを書き換えたってわけ!」
「大したものね情報屋……これほどのネットワークを持っているとは。」
「さすがです、シロ先輩!」
「……どうだ!これがブンブンジャーだ!」
勝ち誇るミラ。
「……バクアゲじゃ!」
「ニコーラ!君を君の星へ届ける……こいつらを倒してな!」
・
ブンブンジャーVSハシリヤン
「調子に乗るな…腕づくで王女を奪うぞ!」
ブルーたち4人のタイヤ攻撃が、サーキットグルマーのコースチェンジで操られてしまうが…
そのまま、ハンドリングドライブで再操作!
苦魔獣をタイヤに閉じ込め、ハンドリングドライブで撃破した!
・レッドとバイオレットの同時攻撃がデーモンサンダーにヒット。
デーモンは雷で反撃するが…
スクラムを組んで、ニコーラを守るブンとビュン。
「させるか、ということだ……!」
「安心して、王女様……!」
・
レッドの剣がデーモンに命中!
そのままブルーとピンク、ブラックとオレンジ、バイオレットと追撃する……
そして6人の同時射撃と、レッドとピンクによるトドメ!
「お、王女よ……星に戻ったとて……お前ひとりに何ができる!?」
「童は……一人ではない!」
デーモンサンダーは哄笑を上げながら爆発!
・
数日後、ミサイルをリサイクル……!?
「そう。危ないところは全部外して、ロケットに改造したんだよ。平和利用ってこと。」
「やだ……ブン様素敵!?」
「ありがと!」
「これなら、惑星トリクルまで一飛びで行けるね?」
ニコーラが星に帰り、ハシリヤンから星を取り戻す……
「童に、できるじゃろうか?」
「できますよ!ニコーラ王女なら!」
「自分のハンドル、握ってるもんね?」
ミラは自分のチェンジャーを王女に……!?
「ニコーラも、ブンブンジャーの一員だよ?」
「いただいてもよいのか?」
「私の分は、また大也に作ってもらえばいいから。ね?大也?」
しかし
「……さて。どうしようかな?」
「……え?ちょっと、作ってって。」
「ミラさん!今までありがとうございました!」
「お疲れ様でした……」
「これで少しは静かになるな……」
「……いや、やっぱりあげない!?返してニコーラ!?」
「……もう、いただいた!」
「か、代わりに錠のあげるから!?」
「ちょ!?なんでですかやめてください!?こういうときは玄蕃さんですって!」
「何を言っている!?」
最終的には青いのを……
「それは違うだろ!?」
賑やかになってきた?ところで、ブンブンダンスで了……
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ブンブン夏映画。。w
要はいつものブンブンジャーだったなw
困ってる人を見かけて、依頼を受けて駆け付けるというw
王女がチェンジャー受け取って「自分の星は自分で取り返す」なのもなかなか厳しいスタンスだなとw
届け屋ってやっぱシビアなとこあるわw
映画見たらテレビ版後半に出てきたミラーボール?が何かわかるかと思ったら、特に何もなかったw
あとはサーキットグルマーのカージャック、いつの間にか仲間たちが手を回して敵の外堀が埋まってる、ってのも
最終回間近の展開と似てる気がしたw
リアタイしたらまた違ってたんかなw?
短いけど王道?寄りのヒーローものでしたw
次はアレを見るかなw?
そいえばHIKAKIN氏はどしたw?