無気力20代の平凡な日常

無気力20代の平凡な日常

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「ブンブンハロー……ブンブンジャー…… どうもHIKAKINです!今日はですね、なんと!あのブンブンジャーと、コラボしたいと思いまーす!」

 

youtuber氏の動画に登場する大也とブンドリオ。

 

「どうも……ブンレッド、範道大也です。」

 

「アレを作らせたら宇宙1!ブンドリオです!よろしく!」

 

今回、大也が撮影場のサーキットを購入!?

 

「ああ。俺が買った!」

 

「ええ!?すご!?紹介してもらっていいですか!?」

 

 

 

 

「本物だ……本物のHIKAKIN!すごいねシャーシロ!?」

 

「……なぜ俺に同意を求める?」

 

「またまた、嬉しいくせに……」

 

「……ノーコメント。」

 

ミラにつつかれる射士郎。

 

 

 

「さすがです玄蕃さん……HIKAKINさんまで調達しちゃいました!」

 

「ブンドリオが会いたがっていたからねえ……」

 

 

そこへ一台車が走ってきて……

 

中から調が降りてくる?

 

「ブンブンジャー!緊急の依頼です!」

 

 

 

・どこかの森。

 

大勢の苦魔獣がうろついている!?

 

 

指揮はサンシーター。

 

「逃げても無駄よ、プリンセス……鬼ごっこはもう、おーしまい!」

 

「ヤイヤイ!おとなしく捕まるカー!」

 

 

追いつめられた一人の女性……

 

 

「よーし!中古車……いや、USED苦魔獣ども!行けー!」

 

 

そこへ銃撃が……

 

ブンブンジャーの5人が登場!

 

 

「今まで戦った苦魔獣か……」

 

「これは復活祭りだね。」

 

 

「在庫、大放出だぜ!」

 

 

ブンブンジャーを見て驚く、ペンダントの女性。

 

 

 

「あなた方は……!」

 

「届け屋さ!」

 

 

VS再生苦魔獣。

 

ブルーがダーツグルマー、ピンクがサウナグルマー、ブラックがコイノボリグルマー、オレンジがゲタグルマー、レッドがドレスグルマーらを倒していく……

 

 

「何よもう!せっかく復活させたのに!」

 

「やられてんじゃねえか!」

 

そしてハンドリングドライブで、一気に再生苦魔獣を全滅!

 

「こんな時は……」

 

「「てっしゅー!」」

 

サンシーター逃亡。

 

 

 

「……ケガはないか?惑星トリクルの王女、ニコーラ・キードアー殿下。」

 

ペンダントの女性は王女!?

 

 

……と、逃げたはずがその様子を木陰から見守るサンシーター。

 

 

 

「え?コラボするんじゃなかったの?」

 

 

HIKAKIN氏との動画が中止に。

 

 

「申し訳ありません!急に用事ができたもので!今度、一緒に踊りましょう!それでは!」

 

それだけ告げると走り去る阿玖瀬錠。

 

「……もう出番終わり?がーーん……」

 

 

HIKAKIN氏の写真がモノクロになって剥がれ落ちる……

 

 

惑星トリクルの姫・ニコーラ。

 

「惑星トリクルって俺、行ったことあるよ!あそこの激辛カレー、華麗ですごかったぜ!地球のカレーの次だけどね!」

 

「ブンちゃん!近い近い!」

 

 

 

「察するに、惑星トリクルはハシリヤンの手に落ちた……そして王女様、お前さんは星を脱出して、地球にたどり着いた……そんなところじゃないかな?」

 

似た境遇の玄蕃の推理……

 

 

「……その通りじゃ。父上に、国王に、逃げ延びろと……」

 

「じゃあ、トリクルの人々やお父さんたちは!?」

 

「はいはい、錠も近い近い!」

 

「い、痛い痛い!?」

 

 

耳引っ張られて即退場の錠。

 

 

「皆……囚われの身になっておる……」

 

「問題はここからです……ISAは地球に逃げ込んだ、王女の保護に努めましたが……ハシリヤンは我々に、王女を渡さなければ、地球に惑星大破壊・大ミサイルを撃ち込むと……脅しをかけてきたのです。」

 

 

「ミサイル!?」

 

「卑怯ですよ……許せません!」

 

「今までのハシリヤンとは、やり方が違うな……」

 

「かなり過激なのが、出てきているようだね?」

 

 

ISA上層部は地球人類を守るため、王女の引き渡しを決定!?

 

「そんな!?」

 

「王女様がどうなってもいいって言うんですか!?」

 

「だからこそブンブンジャー!私は、あなたたちの力を借りたいのです!」

 

 

「それで緊急の依頼か……あんたでも上層部の意向に、逆らうんだな?」

 

「いいとこあるじゃん調さん!」

 

……ブンに褒められて舞い上がる調。

 

「わかりました!ニコーラ姫!自分たちブンブンジャーに、任せてください!」

 

……また近い錠。

 

 

「……依頼を受ける前に、確認したいことがある。」

 

大也の考えは……?

 

 

HIKAKIN氏、ため息ついて退場。

 

 

そこへサンシーターが入れ替わりに……

 

「さあさ、こちらですデーモンサンダー様!」

 

「こちらのサーキットで、ニコーラ王女は地球人に保護されています!」

 

「……そうか。ふん!」

 

 

大物はサンシーターを電撃攻撃!?

 

 

「キサマらはもう用済み……あとは……ワシがやる。」

 

イグニッションキーを取り出す幹部・デーモンサンダー。

 

 

サンダーイグニッションで、周囲に雷撃が!?

 

 

「俺たちは届け屋だ……キミはキミ自身を、どこに届けたい?」

 

「……わからぬ。童は、どうしたらよい?」

 

 

「……決めるのは、キミ自身だ。」

 

 

そこへデーモンサンダーの雷による攻撃が!

 

「これは……お困りがすぎる!」

 

サーキットは爆発し、全員放り出される……

 

「何が起きたんですか!?」

 

「苦魔獣の誕生……なかなかの問題児だ!」

 

 

大也たちの前に現れるデーモンサンダー。

 

「ニコーラ王女……もう逃げられんぞ……」

 

 

 

「惑星トリクルを襲ったのはあんたか……?」

 

「そうとも……ワシは侵略ラップタイム最速の黒き稲妻、ハシリヤン切り込み隊長、デーモンサンダー。地球人、王女を渡せ……さもなくば、斬る!」

 

「地球まで追って来るとはご苦労なことだ……そうまでして、なぜ王女を狙う!?」

 

「王女の悲鳴よ……高貴な女の悲鳴は、特に上質なギャーソリン……!とっ捕まえて、王どもの前で苦しめれば……王女を慕う星の連中も、最高のギャーソリンを噴き上げてくれるってわけだ!」

 

 

「サイアク……!」

 

「悪趣味にもほどがある……」

 

ミラに王女を任せ、デーモンサンダーを引き受ける大也。

 

 

「サーキットグルマー、王女を捕らえろ!」

 

その命令で、うなり声が……

 

 

嫌な予感から、射士郎たち3人に呼びかける大也。

 

 

「忙しくなってきたねえ。」

 

「こっちは任せろ……」

 

「じゃあ、自分も……」

 

 

 

大也のスポーツカーを見かけて乗り込もうとするミラと、ニコーラ……

 

 

すると新手の苦魔獣が登場!?

 

 

身体にブンブンカーのミニ版を取り付けている……

 

フラッグ攻撃を仕掛ける苦魔獣。

 

 

錠が駆けつけて怪人を引き受ける……

 

「王女様も、ミラさんも!俺が守ります!」

 

その間にスポーツカーで逃げる二人。

 

 

「ブンブンカー、発車!」

 

苦魔獣がブンブンカーを発進、追跡させる!?

 

 

「……そんなのアリかよーー!?」

 

「アリー!お前らの車は、俺のサーキットの支配下にあるのだ!」

 

 

ブンブンカー攻撃で苦戦するブンブラック。

 

 

 

 

「しっかり捕まってて……!」

 

ブンブンショベルたちから逃げるミラの車だが……

 

 

そこへクラクションが……

 

「王女様さえゲットすれば、俺たちサンシーターは!」

 

「手柄を上げるわよ!」

 

「ヤルヤルー!」

 

 

 

「こうなったら……飛ぶぞー!おりゃーーー!」

 

 

 

変形機能でサンシーターのトラックを躱し、飛んでいくスポーツカー……

 

サンシーターはそのまま勢いつきすぎてショベルたちと正面衝突し、コースアウト……

 

「「「お疲れサンシーター!?」」」

 


空中に逃げても、偽レーシングが追って来る……!?


ーーービュン!

紫の機体に助けられるミラたち。


「はいお疲れー。BBGの練習にしちゃ、物騒じゃねえか?」

また始末屋の世話になった……




森の中。


ブンに起こされる調……?

「やっと気が付いた……よかった……」

「ブン様!?キュンキュンしちゃうー!?これは夢!?」



「夢じゃない……」

情報屋も一緒……

「手を貸せ。」

一気に現実に戻る調。




先斗とビュンに成り行き説明。

「ほう。デーモンサンダーか……カオスなことになってんな!」

「ブンブンカーを奪われるとは……ブンドリオも下手を打ったものだ。」


ニコーラを助けるために、手伝ってくれるよう頼むミラだが……


「デーモンのヤロウはしつこいからなあ……どうするよ?」

「……引き受けよう!」

先斗も「やってやるか!」と返事!?


「……ありがとう!」


「高くつくぞー!?」



ニコーラは「わからぬ……」と困惑……

「童一人のために、何故命を懸けるのじゃ……?」


「……そうしたく、なったから!」

「……そう、したくなった……?」


「私ね……前は、自分はこうしたい!って思ってても……つい流されちゃってたんだ。でも、ブンブンジャーになって感じるの。自分のハンドルは、自分だけのモノだって……なんて。全部大也の受け売りだけどね?」

ミラは次は「ニコーラのやりたいこと」を聞いてみる……

「え……?」

「どうしたらいいか、なんて。人に決めさせることじゃない。ニコーラにだって、ニコーラが握れるハンドルがあるはずだよ?自分のハンドルは、自分で握れ、ってね!」



・デーモンサンダーVSブンレッド。

「今更ほかの星の王女一人助けることに、何の意味がある!?」

「……意味なんてない!俺がやりたいからやる!それだけだ!……あんたも俺も、王女のハンドルは握れない!」



「何が言いたい!?」

「王女のハンドルを握れるのは、王女だけってことさ!!」


戦闘中、サーキットグルマー相手に、ブンブラックが転がされてくる……!?


デーモンの指示でパワー最大になるサーキットグルマー。

スーパーパワーのブンブンカーに圧されるレッドたち……


「大口を叩いてもこんなものか……」


オールブンブンカーによりトドメが……

のところで、ピットイン!?


「何!?」

「お困りのようだったのでね……サーキットの車を戻すには、ピットインが一番!」


「なんですかそれ!?」

「……さすが、調達屋だな!」


「……ありえん!?」


……次は始末屋に狙撃されるサーキットグルマー。

「世の中、ありえねえことなんてないんだよ!」


そしてニコーラたちも現場到着!?


「来たか王女!腹を括って、ハシリヤンに下るか!?」

「その逆じゃハシリヤン……!童は惑星トリクルに帰り、ハシリヤンを退け……囚われの父を助け……悲鳴を上げる民を開放する!それが、童が握るハンドルじゃ!」



「……笑わせる!ならば王女、地球ごと消し飛べ!」

惑星ミサイルが用意される……

デーモンの命令でいよいよ発射……!?


……

のどかに小鳥の声が聞こえる……

「どーしたんスか?デーモン様?」


ーーーミサイルは落ちない!

「既に無効化してある!」

惑星破壊せずミサイルは、地球に背を向け帰っていった……


「世界中の技術者が、シャーシロの呼びかけに答えてくれたんだ!連携して、ミサイルのプログラムを書き換えたってわけ!」


「大したものね情報屋……これほどのネットワークを持っているとは。」


「さすがです、シロ先輩!」

「……どうだ!これがブンブンジャーだ!」


勝ち誇るミラ。

「……バクアゲじゃ!」

「ニコーラ!君を君の星へ届ける……こいつらを倒してな!」





ブンブンジャーVSハシリヤン


「調子に乗るな…腕づくで王女を奪うぞ!」


ブルーたち4人のタイヤ攻撃が、サーキットグルマーのコースチェンジで操られてしまうが…

そのまま、ハンドリングドライブで再操作!

苦魔獣をタイヤに閉じ込め、ハンドリングドライブで撃破した!



・レッドとバイオレットの同時攻撃がデーモンサンダーにヒット。

デーモンは雷で反撃するが…

スクラムを組んで、ニコーラを守るブンとビュン。


「させるか、ということだ……!」

「安心して、王女様……!」




レッドの剣がデーモンに命中!

そのままブルーとピンク、ブラックとオレンジ、バイオレットと追撃する……

そして6人の同時射撃と、レッドとピンクによるトドメ!


「お、王女よ……星に戻ったとて……お前ひとりに何ができる!?」

「童は……一人ではない!」




デーモンサンダーは哄笑を上げながら爆発!




数日後、ミサイルをリサイクル……!?

「そう。危ないところは全部外して、ロケットに改造したんだよ。平和利用ってこと。」


「やだ……ブン様素敵!?」

「ありがと!」


「これなら、惑星トリクルまで一飛びで行けるね?」



ニコーラが星に帰り、ハシリヤンから星を取り戻す……

「童に、できるじゃろうか?」

「できますよ!ニコーラ王女なら!」

「自分のハンドル、握ってるもんね?」

ミラは自分のチェンジャーを王女に……!?

「ニコーラも、ブンブンジャーの一員だよ?」


「いただいてもよいのか?」

「私の分は、また大也に作ってもらえばいいから。ね?大也?」


しかし

「……さて。どうしようかな?」

「……え?ちょっと、作ってって。」


「ミラさん!今までありがとうございました!」

「お疲れ様でした……」

「これで少しは静かになるな……」


「……いや、やっぱりあげない!?返してニコーラ!?」

「……もう、いただいた!」


「か、代わりに錠のあげるから!?」

「ちょ!?なんでですかやめてください!?こういうときは玄蕃さんですって!」

「何を言っている!?」

最終的には青いのを……

「それは違うだろ!?」



賑やかになってきた?ところで、ブンブンダンスで了……


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ブンブン夏映画。。w

要はいつものブンブンジャーだったなw

困ってる人を見かけて、依頼を受けて駆け付けるというw

王女がチェンジャー受け取って「自分の星は自分で取り返す」なのもなかなか厳しいスタンスだなとw
届け屋ってやっぱシビアなとこあるわw

映画見たらテレビ版後半に出てきたミラーボール?が何かわかるかと思ったら、特に何もなかったw

あとはサーキットグルマーのカージャック、いつの間にか仲間たちが手を回して敵の外堀が埋まってる、ってのも
最終回間近の展開と似てる気がしたw

リアタイしたらまた違ってたんかなw?


短いけど王道?寄りのヒーローものでしたw


次はアレを見るかなw?








そいえばHIKAKIN氏はどしたw?