11月5日(月)

夜は約束があり、スクンビットsoi31のイサーン料理屋まで来ました。

ここは日本人や外国人にも人気のお店です。

こういう日本人や外国人に人気のお店って、個人的に私はあまり行くことは無いんですが、日本人のお客様がいるときは別です。

普段私が行ってるような本当にイサーン人しかいないようなお店だと、逆に観光客は無理だったりするので(私はおいしいと思って連れて行くんだけど…)

なので、こういうお店の方が観光客には喜ばれます。

 

この日、このお店には、お昼も一緒にいた水谷さんと、札幌から来た青木さん、

そして、2年前の12月にロサンゼルスで初対面で私が酔っ払って家まで押しかけて大変な騒動を起こしてしまった…その時以来のよしさんが今日はバンコクにいらっしゃったということで、よしさんと

なんだかとっても濃くてすごいメンバーが集まっての宴会となりました。

 

ここではしゃべるのに一生懸命であんまり写真がないんですが、まずはガイヤーン。

そして、最近では出す店も減ってきた「クンテン」

生きたエビの踊り食いです。

 

生きたエビを器に入れてそこに調味料を入れてふたをして、思いっきりシェイクします。

気絶したところを食べるんですが…

 

ふたを取ったら勢いよくたくさんのエビが外へ飛び出したので慌ててふたをして…

もう一回ふたをして勢いよくシェイクして…

 

おとなしくなったところを食べます。

数年前にはよく食べていましたが、最近は出す店も少なくなってきたので久しぶりに食べました。

でもやっぱり、新鮮なのはおいしいですね。

 

それから、ヤムネーム。

大好物です。

他にもいろいろと頼みましたが、このお店で撮った写真は以上でした(笑)

 

さんざん飲んで食べた後、ロサンゼルスから来たヨシさんはもう疲れたからって帰ったんだけど…

私は「次に行こう!」

と連れていかれることになりました。

 

本当は、昨日の二日酔いもあって、今日は早めに帰りたかったんだけど…

 

続いて行った店はランナム。

スクンビットからは全然違う方向です。

 

札幌から来ていた青木さんが、日本で地ビールの会社をやってるということで、「タイのクラフトビールを飲みに行こう!」ってことで、行くことになりました。

 

行ったお店は、知らなかったら絶対に行けないようなお店。

通り沿いにある路地の奥みたいな・・・

あんまり目立たないようなとこでした。

その奥の階段を上がっていくと…

なんだかペイントとかあって、知らなければ

「絶対やばいよ、ここ」

って思うような雰囲気。

 

そんな階段を昇って行った先に

なんともおしゃれな感じのお店が出現。

 

あれ?普通?

全然ガラ悪い感じじゃない。

しかもメッチャにぎわってる。

カウンターには地ビールのメニューと、その下にはたくさんのサーバーの口が。

これだけ全部が生で飲めるなんてすごいよね。

冷蔵庫の中にも見たことのないビールがたくさん並んでいました。

すごく興味のあるビールがいっぱいだったけど、今日はもちろん、生ビール。

今回頼んだビールです!

最初に撮るの忘れてたから、全部飲みさしになっていますが。

 

これ全部、タイ産の地ビールだそうです。

今回は、3人で6種類のビールを飲みました。

全部1パイントずつです。

かなりの量でした(笑)

 

さあ、このあとはもう帰れるかと思ったら…

このあともう一軒行くことになりました。

 

せっかくランナムまで来てるんなら、そのままヴィクトリーモニュメントの近くにあるサキソフォンまで行こうということになりました。

この時すでに、時刻は夜中の12時を回っていました。

サキソフォンはタイではとても有名な老舗のライブハウスです。

ここを拠点にしているって言うことはとってもステイタスなんだそうです。

お店に入ろうとしていたところに、ちょうどコウさん(ミスターサックスマン)がやってきました。

「あー!コウさん、久しぶり!!」

夏に北海道で偶然会って以来です。

 

コウさんはタイではミスターサックスマンと呼ばれ、知らない人はいないというくらいの有名人です。(もちろんタイ人です。)

 

周りのみんなが「有名人なんだから一緒に写真を撮ってもらいなさい」

って言うので、記念撮影。

コウさんは毎週月曜日はここで演奏があるんだそうです。

 

そして店内へ入りました。

こんなに遅い時間だっていうのに、深夜からのコウさんのライブ目当てのお客さんがたくさん来ていました。

そして、12時半過ぎ、コウさんのステージが始まりました。

私たちは、もうかなりの飲み疲れで、30~40分くらい見たところで、コウさんに挨拶をして帰りました。

線路の道と今日の猫たち

11月5日(月)

お昼ご飯をおなか一杯食べた後、ちょっと食べすぎたので運動がてら遠回りをして帰ろうと思ったら…

 

初めて通る道を通ったら、なかなか通りに出られなくなってしまい、「やっと出た!」と思ったらそこは線路でした。

このあたりに住みだしてからまもなく10年ですが(と言っても行ったり来たりなので、ずっと住んでいるわけではありませんが…)、

このあたりは相当歩き回っていますが、まだまだ知らない道があるんだな~、って思いました。

 

線路沿いには家が立ち並び、今出てきたところ以外には他に道らしきものは見当たらないので、この線路が生活道路になっているようです。

あっちを見てもこっちを見ても、ここにあるのは線路だけ。

そして、よく見ると線路はかなり石で埋もれているみたいなので、たぶんもう使ってない路線なのかな?

最初タイに来たばっかりの頃は「線路を歩くなんて!」って思ってたけど、もう今では線路を歩くのも当たり前になっちゃってます。

歩いているとやっぱり、人とかバイクと何回もすれ違いました。

そんな線路をちょっと歩くとすぐに見慣れた場所に出ました。

マッカサンの駅のちょっと手前のところで別方向へと分岐している路線でした。

 

ここは今まで一度も列車が通るのを見たことがないので、多分もう使われていない路線なんだと思います。

 

ここからは家はもうすぐです。

その途中にある…

 

塀の上。

今日はいるかな?

と思って見てみると…

 

今日もやっぱりいました。

いつも塀の上にいる猫たち。

この子たちはいつも必ず5匹一緒にいるんだけど、そのうちの2匹(真っ黒のと黒と茶色のまだらの)はいっつも後ろの方に隠れています。

この写真にも写っているけど、一番小さい黒い子はなんかよくわからない塊になってます(笑)

そして見ていたらこの2匹がなんか急に頭をこすりながらじゃれあいだしました。

なんのサインかな?

最近、この猫たちを見に行くのがちょっと日課になっています(笑)

11月5日(月)

昨日の帰りの車の中で・・・

 

「そういえばインドラリージェントの中の北京ダックの店ってまだある?」

「最近行ってないけど、あそこはおいしいよね?」

「久しぶりに行きたいよね」

 

・・・という会話がされていました。

もちろん私ではありません。

私は北京ダックなんて食べたことありません。

 

でもその話の流れから、

「明日の昼はみんなで北京ダックを食べに行こう!」って話しになって、私たちも連れて行ってもらえることになりました。

とりあえず、お昼にインドラリージェント4Fのお店集合です。

 

北京ダックなんて楽しみだな~

とワクワクしながらちょっと早めにインドラリージェントに到着しました。

 

4Fまで行ってみましたが、それらしいお店がありません。

スタッフの人に聞いてみると…

なんと、もう閉店したらしい…

超残念です。

 

残念な気持ちで1階まで降りてくると、ちょうどそこに水谷さんたちが到着。

なんかもう閉店しちゃってるみたい…

と伝えると、

 

「じゃあ、アマリホテルにもあるのでそこに行きましょう」

とすぐ近くのアマリホテルまで歩いて行くことになりました。

 

アマリホテルまで行ってそこで聞くと…

ここもホテル内の中華レストランはもうなくなってしまっていました。

え~、ここも~!?

 

で、仕方なく、そこから近いのでという理由だけで、カオマンガイを食べに行くことになりました。

だけど、ピンクも緑もすごい長蛇の列なんだよね~

 

とりあえず、ピンクはメッチャ列が長かったので、緑のカオマンガイに並ぶことにしました。

数年前まではどっちも全然並んでなくて、いつでも食べられたのにね。

あっちこっちウロウロしてたので、もう時間は13時でした。

緑のカオマンガイです。

店内はかなりの混雑でした。

まずはスープから。

そして、いろいろと頼んだらすぐにテーブルの上はいっぱいに!

お昼から大宴会!

そしてこの日は夜もお約束をさせていただき、ひとまずは解散となりました。