12月23日(月)
続いて訪れたのは、養蜂場。
「フジイのはちみつ」
玄関マットもとってもかわいいです。
まずはショップの中へ。
いろんなはちみつがいっぱい~
そして、はちみつの試食もできるんです。
はちみつ大好きなのですごくうれしいです。
いろんな種類のはちみつを試食することができます。
花によって味も香りもそして見た目の色も違うのです。
個人的にはボダイジュが好き。
はちみつって、冬になると白く固まってしまうイメージがあったんだけど、百花蜜やレンゲなど、花の蜜は固まるけど、樹に咲く花の蜜は固まらないらしいです。
試食をして気に入ったはちみつがあれば購入できます。
そして、国産のはちみつだけではなく、ここでは世界中のはちみつも扱っているんです。
ブラジルのコーヒーの花のはちみつや、ハワイのオヒアレフア、カナダのブルーベリー、スペインのオレンジ、ミャンマーのひまわりなどなど、世界中のいろんな花のはちみつがありました。
こんなに世界中のはちみつが買えるってすごいね。
そして・・・
なんと!
ミツバチの天敵であるスズメバチを生きたまま命がけで生け捕りにして、それを密に漬け込んだという商品も売っていました!!
健康維持のために、焼酎お湯割りに数滴たらしたりして飲むらしいです。
「このハチも食べられるんですか?」
と聞いてみたら、スズメバチは食べないでくださいとのことでした。
ショップを一通り見た後は、ここの養蜂場の方からのお話。
ここ、藤井養蜂場では、全国から採蜜を行っているそうで、南は種が島から北は北海道釧路まで、さまざまな品種の花を求め、ミツバチの巣箱と一緒に技術者たちが移動をしているとのこと。
こうやって、全国から質の高いはちみつを採蜜しているんですね。
他にもいろいろと展示がしてありましたが、ここをゆっくりと見学する前に・・・
工場へ。
いったんここのエリアから外に出て別の建物へ。
大きな建物。
こちらが工場です。
工場の中には入れないので、外からガラス越しに中の様子を見学しました。
こちらではラベルを貼ったり、パッケージに入れたりする作業が行われているようです。
工場見学の後は少しの間自由時間があったので、私は気になっていた巣箱を見に行ってきました。
ここの巣箱には実際にミツバチがいるのですが・・・
暖かい時期だとたくさんのミツバチが飛び回っているところを見られるそうなのですが、今の冬の時期は、ミツバチたちは巣箱の中でじっとしているそうで、飛んでいる姿は見られませんでした。。
アフガニスタンでの貧困層の自立のために行った蜂場や水路の建設の様子や採蜜の様子などのパネル。
世界中でいろんな活動をしているんですね。
そして、私が一番興味があったのがこちら。
いろんな巣箱の展示です。
まずこれは江戸時代の巣箱。
そして日本だけじゃなくて世界の巣箱も展示。
イギリスの巣箱。
韓国の巣箱。
それからこちらは、巣箱の中がどうなっているのかを簡単に紹介しています。
巣箱の中って、こんな風になっているんですね。
こちらのパネルでは、プロフェッショナル仕事の流儀に取り上げられた時の内容がパネルで紹介されていました。
蜂、はちみつ、共に大好きな私にとっては、ものすごく見ごたえがあって楽しかったです。
本当はもっともっと見たかったし、質問もたくさんしたかったけど、そろそろバスの出発時間。
バスに乗り込むと、外ではいろいろと案内をしてくださった養蜂場の方がお見送り。
寒い中、ありがとうございました~




















