お部屋の使い勝手が悪くて気に入らない。でも、リフォームするには費用

がちょっと・・・という方は多いはず。そんな人は、お部屋の家具を見直して

みることをおススメします。家具を入れ替えるだけで、不満が解消すること

もあるんですよ。もちろん、お財布にも優しいですしね^-^


☆幸せ住まいの研究所☆


曲線で動線をスムーズに


一般に、テーブルの形は長方形ですが、設計士のリフォーム例をみると、

曲線のものを使うケースをよくみかけます。これは、デザイン性に加えて、

動線を配慮した結果です。


たとえば、ダイニングに四角いテーブルを置くと、角の部分が邪魔をして

家事動線を妨げることがあります。


4人掛け用の四角いテーブルで、肘と肘がぶつからないようにするには、

並んで座るのに必要な横幅 130cm、対面するのに必要な奥行き 85cm、

最低でもこれだけの大きさが必要です。


これを丸いテーブルに入れ替えるとすると、直径100cmもあれば十分で、

占有面積はひと回り小さくてすみます。(ただ、ダイニングにはまん丸の

テーブルは風水上好ましくないので、楕円のものにしてくださいね)


また四角いテーブルであれば、壁と平行に置かないと落ち着きませんが、

丸いテーブルならどこでも自由に置くことができますし、形状から受ける

イメージも曲線の方がソフトです。


テーブルは一つの例ですが、お部屋の使い勝手が悪いなと感じるときは、

まず、家具の形や大きさ、配置を見直してみてくださいね。。。