お部屋の使い勝手が悪くて気に入らない。でも、リフォームするには費用
がちょっと・・・という方は多いはず。そんな人は、お部屋の家具を見直して
みることをおススメします。家具を入れ替えるだけで、不満が解消すること
もあるんですよ。もちろん、お財布にも優しいですしね^-^
曲線で動線をスムーズに
一般に、テーブルの形は長方形ですが、設計士のリフォーム例をみると、
曲線のものを使うケースをよくみかけます。これは、デザイン性に加えて、
動線を配慮した結果です。
たとえば、ダイニングに四角いテーブルを置くと、角の部分が邪魔をして
家事動線を妨げることがあります。
4人掛け用の四角いテーブルで、肘と肘がぶつからないようにするには、
並んで座るのに必要な横幅 130cm、対面するのに必要な奥行き 85cm、
最低でもこれだけの大きさが必要です。
これを丸いテーブルに入れ替えるとすると、直径100cmもあれば十分で、
占有面積はひと回り小さくてすみます。(ただ、ダイニングにはまん丸の
テーブルは風水上好ましくないので、楕円のものにしてくださいね)
また四角いテーブルであれば、壁と平行に置かないと落ち着きませんが、
丸いテーブルならどこでも自由に置くことができますし、形状から受ける
イメージも曲線の方がソフトです。
テーブルは一つの例ですが、お部屋の使い勝手が悪いなと感じるときは、
まず、家具の形や大きさ、配置を見直してみてくださいね。。。
