年賀状の基本的な文章は、

(1) 賀詞(謹賀新年、賀正、あけましておめでとうございます)
(2) 昨年お世話になったお礼

(3) 署名

という3つの要素で構成されています。

(1)賀詞
漢字一文字・二文字の賀詞は、目上の人から目下の人へ新年を祝う意味で使われる言葉とされているので、
目上の人に使うと失礼になります。目上の人への年賀状には、
漢字四文字の賀詞や「謹んで新春のお慶びを申し上げます」など慎んだ気持ちや、
へりくだった意味のの賀詞を用いましょう。

また、「新年あけましておめでとう」は重複の賀詞ですので使わないようにしましょう。

(2) 昨年お世話になったお礼

「旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。」や「昨年はいろいろとお世話になり、ありがとうございました 。」などが一般的。

年賀状のやり取りだけになってしまっている友人には、「ご無沙汰していますが、お元気ですか?」など近況を尋ねる一文を添えると良いでしょう。


(3)署名

裏面に入りきらない場合は、表面だけでも可。

住所や郵便番号も忘れずに記載しましょう。


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