前回の続きです。
「クラウドとASPやSaaSとの違い」について、ITっぽくない解説します。
ITっぽい人でも、クラウドの意味は何となく理解しているけど、「ASPやSaaSとの違い」までは明確な説明ができないのではないでしょか?私もそのうちの一人でしたので、調べてみました。
「ASPやSaaSとの違い」
これについて、ITっぽく説明するのは他のサイトに任せます(^∇^)
あくまでも、このブログでは、ITっぽくない説明に拘りたいと思いますのでご了承ください~
ASPやSaaSの説明は書きません。ここではスルーしてください。
でも、これだけは言わせてください。
ASP=アフィリエイト業者の事じゃありません。
SaaS=新型肺炎の事じゃありません。
・・・もっと言いたい。
ASP=あーん♪ そこはだめよ ポセイドン様
SaaS=すごい♪ あそこが あついの セバスチャン様
はい、ポセイドン様って誰ですか。
はい、セバスチャン様は、もっと誰ですか。
えーと、、、本題に戻ります。
ASPとかSaaSって、実はクラウドコンピューティングの一種なんです!
クラウドコンピューティングが分からない人は、「クラウドとは?」をお読みください~
アミとユミ合せてパフィー、みたいな。
アカレンジャーとアオレンジャーとキレンジャーとモモレンジャーとミドレンジャー合せてゴレンジャーってのと同じです。そんなもんです。そういう違いッス。
はい、結論。
終わり。
うん、なんかもう言い切ったから、満足したんですけど・・・
これで終わると、さすがに乱暴な気がしますので、ASPとSaaSの違いとかも書きますね。
「ASPは、専用サーバで提供するソフトウェアサービスの事で、SaaSは共用サーバを複数のユーザーでシェアする事で提供するソフトウェアサービスです。」
うん、これじゃあ訳わからんですよね。
このブログの趣旨「ITっぽい事をITっぽくない説明をする」が守られてません。
という事で、やり直し!
ASPは、全国のいじめられっ子、一人一人にドラえもんを派遣する事で、SaaSはスペアポケットを全国のいじめられっ子に配るサービスです。
うん、しっくりきました。
ちなみに、全国のジャイアン(=ユーザー)にとってはASPもSaaSも同じです。
いじめたら、その仕返しとして、スモールライトで小さくされてしまうのです。
・・・はい、ドラえもんに固執し過ぎて、もっと分からない説明になっていますね。
突っ込みどころは多分にあるとして、、、調べてみると、まぁ、そんなカンジの違いです。
ITっぽい人なら分かると思うのですが、「専用ASP」とか「共用ASP」なんて言葉がある事から分かるように、必ずしもASP=専用サーバ、SaaS=共用サーバと認識されている訳でも無いのです。
SaaSについては、もう少し深堀りして調べてみましたので、参考までに書いておきます。
フェーズごとにその呼称が変わるようです。
Applicationフェーズ、つまりソフトウェアパッケージのみをインターネットを通して提供するサービスの場合、SaaSと呼びます。
Platformフェーズ、つまり仮想化されたアプリケーションサーバやデータベースなどに、ユーザーが自分のアプリケーションを配置して運用できる場合、PaaSと呼びます。
Infrastractureフェーズ、つまり仮想化サーバや共有ディスクなどに、ユーザーが自分でOSなどを含めてシステム導入・構築できる場合、 HaaSと呼びます。
「ふーん。そうですか。別に知らなくてもいいな。」
私の感想はこんなカンジでしたが、いかがでしょう?
~それではまた次回~