前回の東京都知事選挙の時も拙ブログを投稿させて頂きましたが、後出しジャンケンになるのが嫌な為、頼まれもしないのに今回も書かせて頂きます(~_~;)。
最初に私自身の思いを述べますと、最近、これまでの考えがガラッと変わる事がありました。
具体的なお名前は出しませんが、かつて著書を多く読んできた、いわゆる知識人とか思想家と呼ばれる方の正体が、えっ実はそういう人だったのかと気づく事が、今回の選挙戦によって鮮明になるという出来事がありました。
もちろん私の勝手な気づきなので、善悪を問うたり人物批判する話ではありませんm(_ _)m。
またその逆で今までこの人達は信用できないと思っていたが、実はまともな事を言ってると認めた方がいいと、考えをあらためたりと心境の変化が著しい今日この頃です。
そういう中で、選挙を取り巻く環境は、毎日インターネットで多くの情報が発信され続け、その精度は玉石混交の状態です。
いずれにしても、焦点となっていることは私たちの生活の死活問題になること、この国の近い将来の姿に係ることばかりです。既に実際、目にする現実の風景も相当に様変わりしていますね。
私を含め、多くの皆さまが大変な危機感をもっておいでと思います。今の日本は戦争状態にあると仰る方もいます。戦争の定義にもよりますが、感覚的には合点がいきます。
さて、選挙の結果がどうなるか、私には分かりません。選挙後も混迷、混乱は続くでしょうし、その度合いが深まることは多いに考えられます。
そう言った思いを持ちつつ投票には行こうと思っています。
ご縁のある皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
お読み頂きありがとうございました。
