ブログネタ:タバコ、700円どう思う? 参加中僕は父親が喫煙者なので
値上げには大賛成です!
これでやめてもらいたいです。
で、喫煙者がタバコを吸うわけは
簡潔にいうと「ニコチン中毒」です。
タバコの煙には200種類以上の有毒物質が含まれています。
なかでも深刻な健康被害を与える三大有害物資とされているのが
ニコチン・タール・一酸化炭素です。
ニコチンとは・・・
脳を刺激する精神毒性をもつ物質で、ヘロインやコカインなどの
麻薬と同じように『中毒を起こす依存物質』として
『毒物及び劇物取り締法』の対象となっている毒物なのです。
脳には有機物質が入らないようにする血統関門があるのですが
ニコチンはその関門を通り抜けることができるため
脳に挿入します。
そして脳の神経細胞を刺激し、興奮作用を持つアドレナリンの
分泌を促進し、快感をもたらします。
この快感は麻薬中毒によってもたらされるものと全く同じです。
やがて脳は『ニコチン中毒』に陥り、ニコチンを求めて
タバコを吸わずにいられなくなってしまうのです。
これがニコチンによるタバコ依存証です・・・
ニコチンには、血管を収縮させる作用もあり、急激な血圧上昇
心臓の収縮、心拍数の増加を引き起こし、心筋梗塞や脳卒中の
危険性が高まります。
タールは・・・
タバコに含まれる有機物が熱分解するときにできる科学物質で
ベンゾピレンなどの数多くの発ガン物質が含まれています。
これらの発ガン物質が細胞遺伝子のDNAを傷つけ
肺ガンや全身のさまざまなガンを引き起こすのです。
一酸化炭素は身体を酸欠状態にする毒物です。
血液中のヘモグロビンは酸素を全身に運ぶ働きをしてますが
一酸化炭素がヘモグロビンと結合する力は大変強く(酸素の240倍)
酸素を全身に運搬する働きをへい阻害します。
そのため全身が酸欠状態になり、動悸や息切れの原因となり
運動能力が低下してきます。
タバコの煙の一酸化炭素の濃度は自動車の排気ガスと
同じくらいです。
タバコを吸う人は、自分自身でお金を払って排気ガスを吸い込んでる
のと同じなのです・・・
タバコすっちゃだめ!