ワクワクしよう~癒されよう~! Feel Freeにアキのふらっとアレコレ♪

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二人の娘は独立
プレリタイアライフを楽しんでいます♪

引っ越し、海を跨いで11回
いろんな価値観に触れて揉まれて
世界は無限に広がっていて
こうあるべきは一つもないと

これからも柔らかな心で、導かれるように、ワクワクしながら歩いていきたいです♡

おはようございます

あきです



大劇場のチケットがあるけどどう?

関西の友人達の反応悪くてダメ元で連絡してます


と宝塚観劇の大先輩からLINEが来たのが3月半ば


ものすごいタイミングだったのですが、数日後に神戸に住む友人と数年ぶりに横浜で会う予定があったんです



「この日に神戸行ったら会える?」と聞いたら二つ返事でOK

オマケに宝塚観劇も付き合ってくれるという

ありがたや〜!

チケットが余っていた先輩にもめちゃくちゃ感謝されました♡



友人は駐在時代毎日のように会っていた人で、次女の第二の母のような方

正確には長女と同い年の息子君がいて、毎日のように一緒に遊ばせていたのですが、私がかの地で次女出産してからは彼女がいろいろ世話をしてくれて、彼女なしでは私の育児はホント回りませんでした💦

どれだけ彼女に助けられたか、、、


ご実家は横浜ですが、帰国後はご主人の実家のある神戸へ


なかなか会えずにいたんですよね

ものすごいタイミングで宝塚大劇場へ行く口実が!笑


夫も彼女には頭上がらず、彼女に会いに行くと行ったら「マイレージ使っていいよ」と笑


行きは早朝になるので新幹線で行って、友人と共に観劇

神戸に一泊してもう一回先輩と観劇して飛行機で帰ることにしました


ゆっくり観光したいけど、私が行きたかったブティックが友人の家近くにあることが分かり、そこにも行きたいし、友人ともゆっくりおしゃべりしたいしで、観劇後はほとんどとんぼ返りです


京都国立博物館で開催中の『北野天神』、れいこさんが音声ガイドを担当しているんですよね、、、聴きたかったわ〜


ということで、

初㊗️!『花のみち』



初㊗️!『宝塚大劇場』



広い!

大きい!

中で楽しめる所沢山ある!



今回はこの月組公演です



初日はA席でしたが

東京宝塚劇場もそうだけど、コチラもどんなお席からでもとても観やすい

(他の収益重視、観客無視の劇場設計者は見習って欲しいわ!)



観劇後は友人と共に大劇場を川越しに眺められる


zukekura DELI&CAFE


で美味しいランチ






ランチ後は友人宅近くの苦楽園口のブティックで、ずっと狙っていたニットジャケットをゲット



事前に試着依頼の連絡をしておいたんです

狙い通り、ピッタリでした



やはり近くの『ちひろ菓子店』で美味しいフィナンシェもゲット




近くの夙川河川公園も散歩

桜の季節はとても美しいそうです✨




翌日はS+席



ど真ん中です

ありがたや〜



お昼は先輩ご家族が予約してくれて、劇場内「くすのき」個室御座敷サクッとランチ

落ち着けました



えーと、、、観劇感想ですが

『RYOFU』

コレは素晴らしかった♡

三国志演義に出てくる猛将、呂布のストーリーです


バッサバッサとちなつさん呂布が敵味方構わず斬り殺し、中国戦国時代の残忍さ炸裂

それはそれは「すみれコード」大丈夫?な大迫力

雪蓮との大悲恋も、己の出自と母への愛から自身の愛へ昇華していく過程が悲しくも美しい


演出、舞台装置、ライティング、音響、そして豪華な衣装に無駄の無い台詞、そして歌


バレエやオペラ、歌舞伎も能もそうだけど

舞台芸術って本当に総合芸術!


と思わせた1時間半でした


三国志にちょっと詳しい友人も大絶賛でしたわ!



そしてショーの『水晶宮殿』

えーと、、、コチラはよく分かりませんでした笑笑

2回観てもよく分からない

宝塚のショーはいつもこんな感じじゃないの、と友人に弁明する位面食らいました笑


ご覧になった方、そうじゃありませんでしたか?笑


でも黒燕尾の群舞とデュエダンはやはり素敵💓

ともかく総合的に大満足で大劇場をあとにしました


伊丹空港までモノレールを使っても30〜40分ほど

近いわ〜

また機会があればお邪魔したいです





🎬🎬🎬



そして映画は前回お話しした


1975年のケルンコンサート


キース・ジャレットの不朽の名盤「ケルン・コンサート」の舞台裏を齢18歳の駆け出しプロモーターが奔走するストーリー


勿論キース・ジャレットの繊細な内面にも入り込み、壊れたピアノの修理、調律をした調律師たち、録音は無しと言われたにも拘らず録音したレコーダー、、、タイミングの奇跡


主人公の中退高校生ヴェラが走る走る!

若いわ〜!


3才でピアノを習い、8才でプロピアニストとして認められ、15才でマイルス・デイビスにその才能を買われたキース


彼女の情熱とキースの類稀なる才能の裏側に、すっかりやられてしまったワタクシ

映画館を出た後はすぐにカフェに入り、イヤホンでアルバムを一通り聴いて余韻に浸りました


失敗を恐れることがあるか?の質問に静かに絞り出すが如く答えるキース


Every night.


彼の言葉が本当に重かったです






今日も皆様お健やかに♡