投資アドバイザー河合圭の『海外進出支援ブログ』 -94ページ目

赤ちゃんチワワのバスタイム

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あまりに臭かったので(笑)、久しぶりにお風呂入りました。。

赤ちゃんチワワとドライブ

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ドライブ中も良い子です。。

年金債発行へ

また政府がどうしようもないことを思いついた。名付けて「年金債」。基礎年金の国庫負担のうち2.5兆円という名目で資金調達し補おうということである。そして将来この分は消費税増(2015年に5→10%)をする口実にしようということである。

ここまでの話で、おいおい話がおかしくないか?と感じた人は正常。何がおかしいかというと・・・

1)年金を支払えない財政なら年金を減らせばいい
2)年金を補うために借金を増やすのであれば、ただの自転車操業であり、解決になっていない
3)将来消費税増で補うなら、最初から消費税を堂々と増やせばいい


もちろん政治的理由(高齢者の票獲得、消費税反対の国民を欺く)があってのことだとはわかっているが、おかしいものはおかしいのである。いったいいつまで国民を欺き続ければいいのか。わかっている有権者は意図的にしているし、政治家はもちろん意図的にしている。知らないのは若者と政治・経済に疎い無識者だけである。

こう書いてみると、国がやっていることは今のオリンパスと同じだな、と思わざるをえない。損失の飛ばし。年金の損失を「年金債」で将来へ飛ばして、国民(株主)へはわからないようにする。そのうち消費税増(消費者への値上げ)で長期間で解消しようとする。違う点は以下の2つ。

1)外国人社長ではない(外国人は首相になれない)
2)外国のファンドへの飛ばしはできない(外国人は日本国債など買わない)


ちなみにオリンパスの場合、外国人社長がおかしいと思ってプライスウォーターハウスクーパース(pwc)を雇って監査を再チェックさせた。pwsに値するのはIMFだろうが、外国人社長(首相)を雇えない日本国はIMFへのチェックすらオファーできない(笑)。

結果、自転車操業(飛ばし)の繰り返しである。将来の年金も財政も期待できません。自分のお金(預金、定期、生命保険など)は自分で管理しましょう。


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ガラス越しの赤ちゃんチワワ

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このこっちを見る目が愛おしい(^ ^)

大学生内定率59.9%(2011年10月時点)

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10月時点での大学生の就職内定率59.9%と発表された。内訳は以下のとおり。

大学生就職希望者:76.9%
男子内定率:61.7%
女子内定率:57.7%
文系内定率:59.7%
理系内定率:60.6%


ただ私からすれば、そもそもなぜ大学を卒業=就職なのかがわからない。もちろん何もせずパラサイトシングルするよりはマシ。フリーターをするよりもマシ。けれど本当に就職をしたいのか?とまず大学生に聞きたい。同時に本当にその会社でその仕事をしたいのか?と。

よく8-2の法則というのがあり、マジョリティ&マイノリティとも言われる。いつも勝ち組はマイノリティで、マジョリティはただその後を追っていくだけ、という法則である。たまたまかもしれないが、この大学生就職希望者も約8割。

私からすると、この就職活動のために半年くらい入りたくもない会社へ顔を出し、ムダに管理職の面接官に会い、同じ話を淡々とする。そもそもどちらにとってもムダな時間にしか思えない。その時間を使って、もっと違うことをしたほうがよっぽど自分の人生にとっても、自分に合った仕事を見つけるためにもなると思う。

まだ仕事が見つかっていない学生も大した問題ではない。今からでも方向転換をすれば、この先の長い人生、いくらでも良い結果を残すことができる。頑張って欲しい。



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