投資アドバイザー河合圭の『海外進出支援ブログ』 -51ページ目

出発前の記念撮影

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ワンコにもしばらく会えないので記念撮影☆

生産年齢人口比率ランキング 〜2011年

昨日は高齢化率ランキングをご紹介しましたが、本日は生産年齢人口比率ランキングです。名前が長いですが、意味は簡単、生産年齢人口(15~64歳)の人口が総人口に占める割合です。つまりは働ける世代が人口全体のうちどのくらいいるか?という数字ですね。%が高ければ高いほど労働人口が多いことになり、国として成長力があることになります。


1位:カタール 84.8%
2位:アラブ首長国連邦 82.6%

4位:バーレーン 77.4%

9位:中国 71.5%

22位:ロシア 69.8%

48位:インドネシア 67.2%

53位:ブラジル 66.8%

92位:インド 64.3%

96位:アメリカ 64.2%

142位:日本 59.4%

197位:ニジェール 48.7%←ワースト


上位を占める中東の国は移民を多く受け入れているため、働ける若い世代がたくさん多いということがわかります。また中国やインドネシアなど新興国は、出生率が高いため、必然的に若者が多い人口分布になります。

対して日本。142位というランクも問題ですが、59.4%と3人に2人しか労働人口ではないということは、それだけの人たちがそれ以外の人たちを社会として支えていかなければいけないということです。しかしながら、その世代が働くところが就職氷河期によって閉ざされている、というのが今の日本の状況です。

この数字から投資先として見るのに、どの国が潜在的成長力があると思うでしょうか?





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高齢化率ランキング 

よく見るランキングではありますが、高齢化率ランキングです。総人口に占める65歳以上人口の割合となっています。


1位:日本 28.1%
2位:イタリア 25.1%
3位:ドイツ 24.5%
4位:スウェーデン 22.7%
5位:ギリシャ 22.6%
6位:ポルトガル 21.9%

10位:フランス 21.4%

12位:スペイン 21.2%

17位:イギリス 20.6%

39位:アメリカ 16.5%

70位:中国 9.7%

101位:インドネア 6.4%

109位:インド 5.7%



日本がダントツの1位なのは見て分かる通り。さらに上位に来ている国の中に問題の先進国がずらっと並んでいるのもわかると思います。

高齢化で何がダメなのか?

1)労働人口が少ないため、GDPを生み出さない
2)年金、社会保障などのための歳出(国の支出)が多くなる
3)有権者も高齢化していることを示し、保守的な政治、政策しか取れなくなる


小泉元首相は唯一無二のリーダーシップを発揮して、日本の政治をリードしてくれましたが、その小泉さんが唯一対策を打てなかったこととして後悔していたのが、この高齢化の問題でした。もっと若者が増えて将来の日本を担ってくれるようにしないといけないということです。

とはいえ、今の若者は国家に属さず、社会に属さず、会社に属さず、家族にも属さず、個として自分自身と見ている人が多いのが現実。その若者たち(私を含む)に対し、どのような政策をするのか。これもまた答えのない論争になりそうです(笑)。それこそ高齢者が頭を絞って考えても解決策などでてきません(笑)。




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先にベッドインする赤ちゃんチワワ

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どこにもいないと思ったら、先に暗いベッドルームでこうして寝ていました(笑)。
ネオはしっかり枕使っています。。

赤ちゃんチワワとの休日

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ワンコもこの天気は気持ちいいみたいです。。