「求む即戦力」対「安定志向」
この記事に目が止まったのは、内容もさることながら、大分別府にある立命館アジア太平洋大学が出ていたからだ。私が毎日しているオンライン英会話Rarejobのフィリピン人のチューターの一人に、この大学へ留学しているチューターがいるのだ。今は別府の温泉でバイトをしながら、日本語の勉強を頑張っている、前向きでいい子である。
この大学は海外からの留学生が半数だという。97カ国の人間がこの大学にいるというのだからすごい。そんな大学が日本にあったのか、と驚くくらいだ。
経済はなんでも需要と供給。このような学生を増やすというのは、それを採用したいと思う企業側も多いのである。ちなみにその大分のフィリピン人は、別府でもかなり大きいホテルの採用に一発で受かった。留学数カ月で、まだ日本語もままならないのに、だ。この記事では楽天の採用が載っている。楽天は2011年に中国屋インドの大学出身者100人を採用する予定だという。その採用のために、人事担当者が遠路はるばるぺきにゃムンバイまで行くのだ。時代はそういう時代である。
不景気が続く中、学生は「安定志向」になっているという。僕が大学の時(1998年~2002年)は全く考えられなかったが、今や全体の40%が「年齢・経験に応じて昇格する職場を希望」している。対して企業側は、不景気だということもあり「即戦力」が欲しい。あまり大差のない新卒の人材を採用して、イチから訓練するほどの余裕はないのである。そもそも私からしたら、国際競争力のある人材を育てられる会社など、日本企業にあるのか?と聞きたくなる。そもそも国際競争力があるような人材は、日本企業に就職しない。ここにも書かれているが、まずは海外の大学へ行くか、日本の大学を卒業しても海外へ留学(これが僕)、もしくは青年海外協力隊などで海外へ行くか、直接海外の企業を受ける。言語ができるかどうか、というよりも、そもそもその気があるかどうか、だと思う。野村でよく使われていたが「覚悟」の問題である。
私はもう自分の将来を企業に委ねる時代は終わったと思う(そう思いながらも、何もできないでいる人間が多いのかもしれないが)。自分のスキルは自分で磨いて、自分で何が出来るのかをしっかり見極め、会社や国家から独立して生きていくべきだと思う。むしろそれしか道はないとまで言える。
年金や退職金の運用もそうである。会社に自分の退職金と厚生年金の運用を任せて、自分は資産運用など考えなくてもいい、という時代はとうに終わっている。JALでないが、ちゃんと退職金が出るかどうかわからないから、自分でその資金を作っておくことが大事なのである。年金だって、自分の代(私であれば65歳~として、あと35年後、、)にもらえるかどうか?と聞かれたら、もらえるとは思えない、と同級生一同そう言っている。しょうがなく年金を納めている、という程度である。
じゃあ、どうやって資産運用をしたらいいの?と誰もが思うと思う。一度、こちらを見てください。その一つの答えが載っています。
国家&会社から独立して自分の資産を築くにはコチラ
この大学は海外からの留学生が半数だという。97カ国の人間がこの大学にいるというのだからすごい。そんな大学が日本にあったのか、と驚くくらいだ。
経済はなんでも需要と供給。このような学生を増やすというのは、それを採用したいと思う企業側も多いのである。ちなみにその大分のフィリピン人は、別府でもかなり大きいホテルの採用に一発で受かった。留学数カ月で、まだ日本語もままならないのに、だ。この記事では楽天の採用が載っている。楽天は2011年に中国屋インドの大学出身者100人を採用する予定だという。その採用のために、人事担当者が遠路はるばるぺきにゃムンバイまで行くのだ。時代はそういう時代である。
不景気が続く中、学生は「安定志向」になっているという。僕が大学の時(1998年~2002年)は全く考えられなかったが、今や全体の40%が「年齢・経験に応じて昇格する職場を希望」している。対して企業側は、不景気だということもあり「即戦力」が欲しい。あまり大差のない新卒の人材を採用して、イチから訓練するほどの余裕はないのである。そもそも私からしたら、国際競争力のある人材を育てられる会社など、日本企業にあるのか?と聞きたくなる。そもそも国際競争力があるような人材は、日本企業に就職しない。ここにも書かれているが、まずは海外の大学へ行くか、日本の大学を卒業しても海外へ留学(これが僕)、もしくは青年海外協力隊などで海外へ行くか、直接海外の企業を受ける。言語ができるかどうか、というよりも、そもそもその気があるかどうか、だと思う。野村でよく使われていたが「覚悟」の問題である。
私はもう自分の将来を企業に委ねる時代は終わったと思う(そう思いながらも、何もできないでいる人間が多いのかもしれないが)。自分のスキルは自分で磨いて、自分で何が出来るのかをしっかり見極め、会社や国家から独立して生きていくべきだと思う。むしろそれしか道はないとまで言える。
年金や退職金の運用もそうである。会社に自分の退職金と厚生年金の運用を任せて、自分は資産運用など考えなくてもいい、という時代はとうに終わっている。JALでないが、ちゃんと退職金が出るかどうかわからないから、自分でその資金を作っておくことが大事なのである。年金だって、自分の代(私であれば65歳~として、あと35年後、、)にもらえるかどうか?と聞かれたら、もらえるとは思えない、と同級生一同そう言っている。しょうがなく年金を納めている、という程度である。
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