お金より大切なのは友達(仲間)
私はお金の悩みを解決する仕事をしているが、本来お金が必要なのはその背景に何か必要なことがあったり、豊かなゆとりのあるくらしをするためにお金が最低限必要だから、そういったお金の解決をしなければいけないのだと思う(もちろんデイトレーダーのように、お金を稼ぐことを生き甲斐としている人もいるがそれは置いておく)。
また同時に自分の人生についても考えると、ある程度のお金が手に入れば、別荘や数億する家など買いたい欲が私にはないので、正直そんな高い物を買えることよりも、なんでも話せる気の合う友達(仲間)がどこかにいて欲しいと思う(近くなくてもいい)。現在、本当に気の合う私の仲間はたぶん一桁。ただ世界に散らばっていてなかなか会えないので(笑)、また近くにもそういう仲間ができるといいと常々思っている。
ただ私は文句を一緒に言い合う仲とか、話しても実行しない人間は好きではないので、そういう仲間は一切作らない。心から本音で話して、偏見ではなく本質だけを見て、必要な時にはちゃんとリスクも取れる真剣に生きている仲間だけが欲しい。よく言う「引き寄せの法則」の通り、昔から私自身がそういう人間だったので、自然と自分に似ている人間が集まって、そういう仲間と離れていても今なお仲良くいられているのは、やはりその縁に感謝である。
ちなみに彼ら、彼女らが金銭的に裕福かというと、必ずしもそうではない。それでもお金は生きて行く中でただのツールであり、バロメータ。そんなお金の関係ではない、本当の仲間をこれからも作っていこうと思う。
また同時に自分の人生についても考えると、ある程度のお金が手に入れば、別荘や数億する家など買いたい欲が私にはないので、正直そんな高い物を買えることよりも、なんでも話せる気の合う友達(仲間)がどこかにいて欲しいと思う(近くなくてもいい)。現在、本当に気の合う私の仲間はたぶん一桁。ただ世界に散らばっていてなかなか会えないので(笑)、また近くにもそういう仲間ができるといいと常々思っている。
ただ私は文句を一緒に言い合う仲とか、話しても実行しない人間は好きではないので、そういう仲間は一切作らない。心から本音で話して、偏見ではなく本質だけを見て、必要な時にはちゃんとリスクも取れる真剣に生きている仲間だけが欲しい。よく言う「引き寄せの法則」の通り、昔から私自身がそういう人間だったので、自然と自分に似ている人間が集まって、そういう仲間と離れていても今なお仲良くいられているのは、やはりその縁に感謝である。
ちなみに彼ら、彼女らが金銭的に裕福かというと、必ずしもそうではない。それでもお金は生きて行く中でただのツールであり、バロメータ。そんなお金の関係ではない、本当の仲間をこれからも作っていこうと思う。
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このブログを見ている証券マンの方へ
私はこのブログを個人投資家の方が資産運用をする際に、ちゃんとした客観的な情報、真実のみを判断材料にして、個々の個人投資家が自分の考えと投資意向からちゃんとした投資ができるようになるためのブログと位置づけています。だから基本的には証券マンの方のためには書いていません。
しかし勉強意欲のある証券マンや銀行員の方は、自分の仕事で自社商品(ファンドなど)を販売するための勉強の材料としても使ってもらえているようです。どのくらいの方が見られているのかは私も把握できませんが、元同僚含む、多くの方からメッセージをいただきます。
そして普段は「個人投資家」向けにメッセージを書いていますが、今回だけ「証券マン」に対してメッセージを書こうと思います。
証券マンが社会的に意味がある存在で、顧客に感謝され、且つ社内での成績も良い状態を保つには以下の3つの材料が不可欠になります。
1)真実(高い手数料、どこにでもある商品、パフォーマンスの悪い商品)から目を背けない
2)真実を客観的にそのまま受け止めてから真の証券マンとしての仕事が始まる
3)真実とそれぞれの顧客の考えを客観的に聞いた上でマッチした顧客だけにその商品を勧める
この3つは順になっていますから、まず1)をクリアしなければいけません。1)をクリアしないと2)にも3)をにも行けません。
そして私の経験上1)から目を背ける人が大多数です。事実は事実。それはあなたが選んだ職業だからしょうがないことです。嫌なら今辞めた方がいいです。顧客にとって迷惑です。他にもたくさん職業などありますから、何か違うことをすればいいでしょう。
そして社内でいつも目標数字(ノルマ)をクリアしている営業マンは、1)は当然のことのように思っています。事実ですから顧客へも社内ミーティングでもハッキリ言います。そしてそれでも顧客のためになることだけをただひたすら探求します。だから顧客から信頼され慕われるのです。とはいっても、それでも95%以上の方が損をしていますが(笑)、そこでクレームを言うのかどうかは、営業マンと顧客とのグリップの強さ(信頼関係)ということですね。
※95%以上が損をしている話はこちら
そして私がこのブログで書いている『個別ファンド情報』というカテゴリを読むと、きっと証券マンとしては気が滅入るとおもいます。販売してくなくなると思います。しかしこれが皆さんが販売している国内のファンドの事実ですから、まずはこれをしっかり目を背けず読むことです。その上で、顧客のためになることを考えましょう。
しかし勉強意欲のある証券マンや銀行員の方は、自分の仕事で自社商品(ファンドなど)を販売するための勉強の材料としても使ってもらえているようです。どのくらいの方が見られているのかは私も把握できませんが、元同僚含む、多くの方からメッセージをいただきます。
そして普段は「個人投資家」向けにメッセージを書いていますが、今回だけ「証券マン」に対してメッセージを書こうと思います。
証券マンが社会的に意味がある存在で、顧客に感謝され、且つ社内での成績も良い状態を保つには以下の3つの材料が不可欠になります。
1)真実(高い手数料、どこにでもある商品、パフォーマンスの悪い商品)から目を背けない
2)真実を客観的にそのまま受け止めてから真の証券マンとしての仕事が始まる
3)真実とそれぞれの顧客の考えを客観的に聞いた上でマッチした顧客だけにその商品を勧める
この3つは順になっていますから、まず1)をクリアしなければいけません。1)をクリアしないと2)にも3)をにも行けません。
そして私の経験上1)から目を背ける人が大多数です。事実は事実。それはあなたが選んだ職業だからしょうがないことです。嫌なら今辞めた方がいいです。顧客にとって迷惑です。他にもたくさん職業などありますから、何か違うことをすればいいでしょう。
そして社内でいつも目標数字(ノルマ)をクリアしている営業マンは、1)は当然のことのように思っています。事実ですから顧客へも社内ミーティングでもハッキリ言います。そしてそれでも顧客のためになることだけをただひたすら探求します。だから顧客から信頼され慕われるのです。とはいっても、それでも95%以上の方が損をしていますが(笑)、そこでクレームを言うのかどうかは、営業マンと顧客とのグリップの強さ(信頼関係)ということですね。
※95%以上が損をしている話はこちら
そして私がこのブログで書いている『個別ファンド情報』というカテゴリを読むと、きっと証券マンとしては気が滅入るとおもいます。販売してくなくなると思います。しかしこれが皆さんが販売している国内のファンドの事実ですから、まずはこれをしっかり目を背けず読むことです。その上で、顧客のためになることを考えましょう。
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景気に左右されない生き方、ビジネス、運用
こうしたビジネスをしていると、色々なビジネスをしている人と会うことがあるし、株価やセクターレポートなどを見る時に、どうしてもどの業種が良くてどの業種が悪いな、ということを考えてしまう。そして改めて思うことは景気に左右されないビジネスがいいということです。
ちなみに私のビジネスは投資助言(アドバイスだけ)ですから、景気が悪くなって投資家の株価が下がり損をしても、それならそれでたくさん相談をいただけます。逆に景気が良くて相場が良かった場合皆儲かりますが、そうなると人間欲が出るもので、どんどんさらに儲かる金融商品を探すようになります。またそもそも投資をすることのなかった方まで、マスコミの情報で投資に興味を持ち出すため、景気には左右されないビジネスになっています。
その他の景気に左右されないビジネスと言えば、電力、ガス、医薬品、日用品などのディフェンシブ銘柄。どれもディフェンシブなだけあって「地味」という印象が強いかもしれませんが、今後日本国内でちゃんと中長期的に利益をあげていけるのはこのようなセクターだけだと思います。
あとのトヨタやSONYのような企業達は、新興国(中国、インドなど)でどれだけ販売できるかに利益が出るかどうかはかかっていると思いますし、毎年ヒット商品を出していかなければいけません。つまり留まることは停滞を意味するということですね。
そしてこれと同じことが人生&仕事でも言えます。自分自身の収入は今働いている会社(オーナー含め)から来ているわけですから、その会社が利益を出せない限り、リストラや給与減の可能性が出てきます。そうなれば自分自身の人生も景気に左右されるようになります。
投資では皆さんが一番頭を悩ませるところですよね。日本人の個人投資家のほぼ100%が景気に左右される投資の仕方をしているからです。良い時は皆盲目的になんでも投資しがちですが、景気に左右されるわけですから、今のように景気が悪くなるともうお手上げです。そんな投資を本当は皆さんしたかったのでしょうか?私はそうは思いません。そもそも預貯金でずっと金利がつかない時代があって、政府も「貯蓄から投資へ」と声高にマスコミを扇ぎ、証券会社と銀行もここぞとばかりに広告&販売員に予算を投入したから、皆そういった投資をしてしまっているだけだと思います。
だから私は常々「景気に左右されない投資をしましょう。」と言っています。その答えがオフショア投資です。総称してわかりやすい言葉で「オフショア投資」と言っているだけですが、本質はこちらの入門書(マニュアル)にありますので、景気に左右されない投資をしたい方はぜひご一読ください。
オフショア投資入門書(マニュアル)をダウンロードする(無料)
ちなみに私のビジネスは投資助言(アドバイスだけ)ですから、景気が悪くなって投資家の株価が下がり損をしても、それならそれでたくさん相談をいただけます。逆に景気が良くて相場が良かった場合皆儲かりますが、そうなると人間欲が出るもので、どんどんさらに儲かる金融商品を探すようになります。またそもそも投資をすることのなかった方まで、マスコミの情報で投資に興味を持ち出すため、景気には左右されないビジネスになっています。
その他の景気に左右されないビジネスと言えば、電力、ガス、医薬品、日用品などのディフェンシブ銘柄。どれもディフェンシブなだけあって「地味」という印象が強いかもしれませんが、今後日本国内でちゃんと中長期的に利益をあげていけるのはこのようなセクターだけだと思います。
あとのトヨタやSONYのような企業達は、新興国(中国、インドなど)でどれだけ販売できるかに利益が出るかどうかはかかっていると思いますし、毎年ヒット商品を出していかなければいけません。つまり留まることは停滞を意味するということですね。
そしてこれと同じことが人生&仕事でも言えます。自分自身の収入は今働いている会社(オーナー含め)から来ているわけですから、その会社が利益を出せない限り、リストラや給与減の可能性が出てきます。そうなれば自分自身の人生も景気に左右されるようになります。
投資では皆さんが一番頭を悩ませるところですよね。日本人の個人投資家のほぼ100%が景気に左右される投資の仕方をしているからです。良い時は皆盲目的になんでも投資しがちですが、景気に左右されるわけですから、今のように景気が悪くなるともうお手上げです。そんな投資を本当は皆さんしたかったのでしょうか?私はそうは思いません。そもそも預貯金でずっと金利がつかない時代があって、政府も「貯蓄から投資へ」と声高にマスコミを扇ぎ、証券会社と銀行もここぞとばかりに広告&販売員に予算を投入したから、皆そういった投資をしてしまっているだけだと思います。
だから私は常々「景気に左右されない投資をしましょう。」と言っています。その答えがオフショア投資です。総称してわかりやすい言葉で「オフショア投資」と言っているだけですが、本質はこちらの入門書(マニュアル)にありますので、景気に左右されない投資をしたい方はぜひご一読ください。
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