景気に左右されない生き方、ビジネス、運用 | 投資アドバイザー河合圭の『海外進出支援ブログ』

景気に左右されない生き方、ビジネス、運用

こうしたビジネスをしていると、色々なビジネスをしている人と会うことがあるし、株価やセクターレポートなどを見る時に、どうしてもどの業種が良くてどの業種が悪いな、ということを考えてしまう。そして改めて思うことは景気に左右されないビジネスがいいということです。

ちなみに私のビジネスは投資助言(アドバイスだけ)ですから、景気が悪くなって投資家の株価が下がり損をしても、それならそれでたくさん相談をいただけます。逆に景気が良くて相場が良かった場合皆儲かりますが、そうなると人間欲が出るもので、どんどんさらに儲かる金融商品を探すようになります。またそもそも投資をすることのなかった方まで、マスコミの情報で投資に興味を持ち出すため、景気には左右されないビジネスになっています。

その他の景気に左右されないビジネスと言えば、電力、ガス、医薬品、日用品などのディフェンシブ銘柄。どれもディフェンシブなだけあって「地味」という印象が強いかもしれませんが、今後日本国内でちゃんと中長期的に利益をあげていけるのはこのようなセクターだけだと思います。

あとのトヨタやSONYのような企業達は、新興国(中国、インドなど)でどれだけ販売できるかに利益が出るかどうかはかかっていると思いますし、毎年ヒット商品を出していかなければいけません。つまり留まることは停滞を意味するということですね。

そしてこれと同じことが人生&仕事でも言えます。自分自身の収入は今働いている会社(オーナー含め)から来ているわけですから、その会社が利益を出せない限り、リストラや給与減の可能性が出てきます。そうなれば自分自身の人生も景気に左右されるようになります。

投資では皆さんが一番頭を悩ませるところですよね。日本人の個人投資家のほぼ100%が景気に左右される投資の仕方をしているからです。良い時は皆盲目的になんでも投資しがちですが、景気に左右されるわけですから、今のように景気が悪くなるともうお手上げです。そんな投資を本当は皆さんしたかったのでしょうか?私はそうは思いません。そもそも預貯金でずっと金利がつかない時代があって、政府も「貯蓄から投資へ」と声高にマスコミを扇ぎ、証券会社と銀行もここぞとばかりに広告&販売員に予算を投入したから、皆そういった投資をしてしまっているだけだと思います。

だから私は常々「景気に左右されない投資をしましょう。」と言っています。その答えがオフショア投資です。総称してわかりやすい言葉で「オフショア投資」と言っているだけですが、本質はこちらの入門書(マニュアル)にありますので、景気に左右されない投資をしたい方はぜひご一読ください。

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