今日の一言 ~孫正義
どうも最近、震災や原発のことが一服したからか(本当はしていないのだが、マスコミがこの話をすることに飽きただけ)、矛先を違うところに向けている人を多く見受ける。それが正しくポジティブな方向であればいいのだが、実際はただ他人批判をするだけ、不平不満を言うだけ、という状況が目に付くので、こういった「今日の一言」で自分自身の意識を正しくポジティブな方向へ向けなければ、自分までそのような人間に成り下がってしまいそうな感覚に押しやられるのである。
今日の一言はリクエストにお答えしてソフトバンク代表の孫正義(1957~ 実業家)さんです。
「最初にあったのは夢とそして根拠のない自信だけ。そこから全てが始まった。」
以前ブログで孫さんが100億円の寄付をした記事を載せた時に、孫さんが19歳の時に書いた人生50年計画をご紹介しましたが、実際は当然何も根拠などなく、夢と根拠のない自信だけだったということ。
おそらく今になってみると、皆さん「それは孫さんだからできたんだよ。」と言うかもしれませんが、それは本来皆さんに同じようにある可能性なんだと思います。ただ孫さんと違った点は(タレントというのもありますが)、自分の夢と自信を信じて行動できた、という点だと思います。
誰だって(小さなことでもいいです)夢や自分のしたいことがあると思います。孫さんのような大きなことでなくても、「家族を持って自分の家が欲しい」とか「高級車が欲しい」とか「お金持ちになりたい」とかでもいいです。問題はそれになるために動くことをしないことです。
何をしたらいいかわからない、という方がほとんどだと思いますが、わからなければ答えを見つけるように、誰かに聞いたり本を読んだりすればいいのです。ネット検索をすれば私にたどり着きます(笑)。他にも私のような人間はたくさんいると思います。
そして動いて何かをしようとすると、必ず周りからの反対を受けます。友人や後輩だったらまだいいです。その場合、比較的それでもあなたの人生はあなたの人生という考え方を理解しています。
問題は親などの家族や先輩、上司です。年齢にもよりますが、会社の中であれば40歳以降、家族、世の中で言えば60歳以降の人からの意見には気をつけたほうがいいです。
なぜかというと、会社の中で40歳以降というと、すでに会社人生の折り返し地点をすぎています。定年(60歳)に向けてすでに保守的になっています。今まで若い時に苦労をしてきた後で、残りの会社人生は管理職(マネージャー)として面倒で大変なことは下に押し付けて、できれば今までと変わらない管理職の地位が確保されることを望んでいます。
人生で60歳をすぎると、定年をし退職金を手に入れて、年金をもらい始める。残りの人生はカウントダウンですから、その余生で今ある限られた金融資産を取り崩していかなければいけなくなるのです。何か大きな買物もできなければ、自分自身人生の方向転換をするのもとても難しくなります。あとは国から無事年金をもらえて、退職金を預けている銀行が潰れなければいい、という考えになっていきます。国が借金だらけ?破綻寸前?そんなことどうでもいいのです。選挙があっても、そんなことを言って増税&年金削減をするような指導者を選ぶようなことはしません。今ある既得権益が守られればそれだけでいいのです。
そしてあなたが何かをしようとするとこういった人たちに反対(抵抗)されることになります。自分自身がこういう人間?それならとても理解しやすいですね(笑)。あなたの中にある怖さ、偏見、保守的な心があなたに行動しないように言っているのです。
夢と自信はいくつになっても持っているよにしましょう。
今日の一言はリクエストにお答えしてソフトバンク代表の孫正義(1957~ 実業家)さんです。
「最初にあったのは夢とそして根拠のない自信だけ。そこから全てが始まった。」
以前ブログで孫さんが100億円の寄付をした記事を載せた時に、孫さんが19歳の時に書いた人生50年計画をご紹介しましたが、実際は当然何も根拠などなく、夢と根拠のない自信だけだったということ。
おそらく今になってみると、皆さん「それは孫さんだからできたんだよ。」と言うかもしれませんが、それは本来皆さんに同じようにある可能性なんだと思います。ただ孫さんと違った点は(タレントというのもありますが)、自分の夢と自信を信じて行動できた、という点だと思います。
誰だって(小さなことでもいいです)夢や自分のしたいことがあると思います。孫さんのような大きなことでなくても、「家族を持って自分の家が欲しい」とか「高級車が欲しい」とか「お金持ちになりたい」とかでもいいです。問題はそれになるために動くことをしないことです。
何をしたらいいかわからない、という方がほとんどだと思いますが、わからなければ答えを見つけるように、誰かに聞いたり本を読んだりすればいいのです。ネット検索をすれば私にたどり着きます(笑)。他にも私のような人間はたくさんいると思います。
そして動いて何かをしようとすると、必ず周りからの反対を受けます。友人や後輩だったらまだいいです。その場合、比較的それでもあなたの人生はあなたの人生という考え方を理解しています。
問題は親などの家族や先輩、上司です。年齢にもよりますが、会社の中であれば40歳以降、家族、世の中で言えば60歳以降の人からの意見には気をつけたほうがいいです。
なぜかというと、会社の中で40歳以降というと、すでに会社人生の折り返し地点をすぎています。定年(60歳)に向けてすでに保守的になっています。今まで若い時に苦労をしてきた後で、残りの会社人生は管理職(マネージャー)として面倒で大変なことは下に押し付けて、できれば今までと変わらない管理職の地位が確保されることを望んでいます。
人生で60歳をすぎると、定年をし退職金を手に入れて、年金をもらい始める。残りの人生はカウントダウンですから、その余生で今ある限られた金融資産を取り崩していかなければいけなくなるのです。何か大きな買物もできなければ、自分自身人生の方向転換をするのもとても難しくなります。あとは国から無事年金をもらえて、退職金を預けている銀行が潰れなければいい、という考えになっていきます。国が借金だらけ?破綻寸前?そんなことどうでもいいのです。選挙があっても、そんなことを言って増税&年金削減をするような指導者を選ぶようなことはしません。今ある既得権益が守られればそれだけでいいのです。
そしてあなたが何かをしようとするとこういった人たちに反対(抵抗)されることになります。自分自身がこういう人間?それならとても理解しやすいですね(笑)。あなたの中にある怖さ、偏見、保守的な心があなたに行動しないように言っているのです。
夢と自信はいくつになっても持っているよにしましょう。
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政府が今回の震災復興の財源として、国家公務員給与を1割下げることで進めている。これによる圧縮額は3000億円だという。
ただし年齢による収入差が大きいため、皆が一律1割減ではなく、幹部職員の削減幅を大きくし、若年層を少なくすることで、平均で10%にするようにするとのこと。
デフレがハッキリしていた1999年以降、公民給与を断続的に下げてきたのだが、それでも毎年最大2%の下げ幅だった。今回の10%という幅は、震災復興のための財源という格好の口実ができたから断行できるようなもの。
しかし個人的にはそもそも復興財源のために国家公務員の給与を減らすのであれば、国家公務員が東北の人たちに寄付をしているような形になるので、そもそもこのお金は我々の将来の年金財源や赤字国債返済のために使われるべきでないのか、と思う。
もうそうこう正論を言ってはいられなくなった今の日本の政治状況を考えると、まさに雑巾をさんざん絞った挙句、雑巾自体が破れるほどに再度搾り出そうと労力をかけている状況だろう。ボロボロになった雑巾はどうされるのだろうか。使い物にならないものは、捨てられるしかないのだろう。
政府が今回の震災復興の財源として、国家公務員給与を1割下げることで進めている。これによる圧縮額は3000億円だという。
ただし年齢による収入差が大きいため、皆が一律1割減ではなく、幹部職員の削減幅を大きくし、若年層を少なくすることで、平均で10%にするようにするとのこと。
デフレがハッキリしていた1999年以降、公民給与を断続的に下げてきたのだが、それでも毎年最大2%の下げ幅だった。今回の10%という幅は、震災復興のための財源という格好の口実ができたから断行できるようなもの。
しかし個人的にはそもそも復興財源のために国家公務員の給与を減らすのであれば、国家公務員が東北の人たちに寄付をしているような形になるので、そもそもこのお金は我々の将来の年金財源や赤字国債返済のために使われるべきでないのか、と思う。
もうそうこう正論を言ってはいられなくなった今の日本の政治状況を考えると、まさに雑巾をさんざん絞った挙句、雑巾自体が破れるほどに再度搾り出そうと労力をかけている状況だろう。ボロボロになった雑巾はどうされるのだろうか。使い物にならないものは、捨てられるしかないのだろう。




