投資アドバイザー河合圭の『海外進出支援ブログ』 -130ページ目

年収別結婚率(男性)

内閣府から出たデータでは、男性が結婚できるかどうかは年収に大きく関わっているということが判明。特に300万円という年収がボーダーラインとなっているよう。


<年収別男性既婚率>
年収300万円
20代:8.7%
30代:9.3%

年収300~400万円
20代:25.7%
30代:26.5%

<雇用別男性既婚率>
正規雇用:25.6%
非正規雇用:5.6%



その他、上記年代の無根の男女のうち「恋人がいる」と答えたのが36.2%で、「恋人なし」「交際経験なし」と答えた人が合わせて63.7%だったそう。

この調査はネットで上記世代の未婚or結婚3年以内の男女を対象に行ったそう。あまりに各数字が低いので、これがそういう意識の高い人間(彼氏彼女を探している人)が比較的多く答えた、というのならまだいいが、これが現実の数字だとすると、日本の将来の少子高齢化が恐ろしい。

ちなみに私は31歳だが、同世代の友人の多くは結婚していない。じゃあ結婚願望があるか?と言っても実際ない。多少の焦りはあるかもしれないが、どちらかというと「いい人が入れば」というスタンス。文化としては良い傾向だと思うが、日本の国の財政が今よりも悪くなるのは目に見えて明らか、というところだろう。





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檻の外の赤ちゃんチワワ

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クロエがやっと檻の外へ出られる様になりました。
今までの分がたまっていたのか、それだけ元気になったのか、とにかくよかったです(^^)

高い自己評価が目標達成へ導く

またまた苫米地英人さんの本から。


努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方
(2008/09/16)
苫米地英人

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目標達成に不可欠なのが高い自己評価。つまり自分自身を良く評価し、自信を持つということが大切です。

「自分にはこれだけの力があるから、この目標を達成できる。」

「自分は人と違ってちょっと変わっているが、自分がすることはオリジナリティがあり、人と違うものを作ることができる。」


などです。

タイガー・ウッズは自分のパットをする時だけでなく、一緒にまわっている他の選手のパットをする時も入ることだけをイメージし、外すととてもくやしがるそうです。なぜなら、彼の頭の中にはこういうプレーをすることが一番の理想、というのを常にイメージしているからです。

日本人の中では、特にマスコミの前では謙遜している人間が良い人間だと取られることがあります。たしかにホリエモンは謙遜には程遠い態度だったため、フジテレビからもその他の買収対象会社からも良い風に受け取ってはもらえませんでした。

しかし謙遜というのは自分自身の中でまでしてはいけないのです。あくまで対他人(対日本人、対韓国人程度の話ですが)への姿勢だけでいいです。自分自身の中でまでそれをしてしまうことは、目標達成をするイメージの妨げとなります。常に自分自身は、これだけできる、して当たり前、次はもっとこういうことができる、とイメージしていくことが成功への唯一の道です。

皆さんもどんどん自分に自信を持って行きましょう。




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プーさんと寝る赤ちゃんチワワ

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すっかり兄弟みたいです(^^)

国民年金納付率、過去最低58.2%

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国民年金の納付率過去最低の58.2%になった。これはつまり2人に1人が納付をしないということ。

理由は幾つもあると思うが・・・

1)景気悪化で将来もらえる年金のために支払う余力が今ない

2)そもそも近い将来年金制度が破綻することに気づいている

3)専業主婦の認識不足


1)は個人、会社ともに起こっていること(会社の場合は厚生年金)。特に低所得者は申請をすれば保険料納付を免除されるのだが、これが直近でなんと28.3%(全額免除)もある。

2)はもう何度も書いているし、どこでも言っている話なのでだいたいわかると思うが、恒常的に景気が悪く、高齢化、財政赤字、赤字国債の乱発、年金未納、年金支払い超過などを理由に将来今と同等の年金額、保険料率がもらえることなど有り得ない。年金減額、受給年齢の引き上げが大幅に行われたとしても、国の財政は数十年良くならないわけだから、若者が払わないのも納得がいく。選挙に行って何もしてくれない誰かに投票するよりはよっぽどちゃんとした意思表示に思える。

3)は第3号被保険者(サラリーマンの妻)の夫が退職した後もまだ手続きを何もしていないという主婦がなんと47万人もいることである。自分の意志でそうしているのか(笑)、サラリーマン家庭によくあるただの無知なのかはわからないが、国としては大きな問題である。

年金問題をどう解決するかは政治家がすることだが、将来年金制度がどうなっても大丈夫なように、個人は個人で準備をしておかなければならない。そのための海外積立投資である。日本国内にある積立保険は金利がつかないし、ファンド累投はまともな投資先がないため資産を逆に減らすことになる。海外の積立型生命保険(アメリカなど)に契約するのも一つの手だが、海外の保険に契約するには現地へ行かなければならないので、海外積立投資が日本にいながらできる唯一の自分年金を作っておく手段となる。

海外積立投資についてはこちら



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