60歳超国家公務員の給与3割減
60歳超の国家公務員の給与が50代後半の給与よりも約3割り安くなることが決まりました。また同時に60歳の定年退職を2013年度から3年毎に1歳ずつ上げ、2025年度には65歳にするそう。
民間と同じように当然下げるところは下げてくれる分にはいいが、結局いまだ公務員給与を5~10%削減するという話は一向に進んでいない。結局、皆自分の身かわいさである。
やはり官僚にも内閣にもカルロス・ゴーンのような人間を外部(IMF)から招いて、本格的なメスを入れてもらうしか、変化はできないようだ。それがいつになるのか、当然ながら予測どころか期待もできないのだから、それまで自分の大事な資産はジャパンリスクから切り離しておくほうが懸命であろう。
民間と同じように当然下げるところは下げてくれる分にはいいが、結局いまだ公務員給与を5~10%削減するという話は一向に進んでいない。結局、皆自分の身かわいさである。
やはり官僚にも内閣にもカルロス・ゴーンのような人間を外部(IMF)から招いて、本格的なメスを入れてもらうしか、変化はできないようだ。それがいつになるのか、当然ながら予測どころか期待もできないのだから、それまで自分の大事な資産はジャパンリスクから切り離しておくほうが懸命であろう。
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意味のないこだわり
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人間皆、人それぞれだと思いますし、人のプライバシーに関わることもありません。友人でも恋人でも家族でもやはり他人は他人ですから、その人がどう考えてどうするかがすべてです。いちいち干渉して気分の悪い思いになる必要など一切ないと思います。
しかし端から見ていると、意味のないこだわりをたくさん持っている人をよく見かけます。またまたジムでの話で恐縮ですが、こんな光景を見ました。
平日で基本的には人があまりいない空いている時間です(私は混んでるのが嫌い)。ジムには更衣室があって、皆が着替えて好きなロッカーを使うことができます。そんな時間帯ですから、ロッカーはガラガラ。いくらでも空いています。それなのに、自分がいつも使っている番号(多いのが「7」)をどうしても使いたがる人間がいます。私はなにも気にしませんし、むしろ重要なのは「ゆとり」を持つこと。だからいつも使用されていないロッカーが多い所を選んで、その真中くらいを選んで使います。しかしエクササイズから返ってくると、ガラガラのロッカーの中で私の真隣のロッカーをわざわざ使っているのです。おかげで広い更衣室の中で、狭い思いをして着替えなければいけません。
ジムの例は小さなことですが、これが普段の生活の中では・・・
・電車に乗る時には、いつもこの車両に乗りたい(空いている車両に乗ればいい)
・今までやってきた仕事のやり方に固執して仕事を進めていきたい(世の中は常に変化しています)
・野村證券に口座があるので、すべての取引をそこで完結したい(野村證券が悪いという話ではありませんが、資産運用の唯一の目的は利益を出すことです)
・以前付き合った女性と同じタイプの女性を探す(女性は世界に30億人以上います)
このようにたくさん意味のないこと、むしろ自分の人生にマイナスに働きかけている「こだわり」が見かけられます。一方で魅力的な人間は独自のこだわりがあるのも事実です。
・愛妻家
・好きなお酒の銘柄がある
・行きつけのお店がある
・生きがいと言える趣味がある
意味のあるこだわりと意味のないこだわりを使い分けたいですね。。



